2011年09月12日

How Many Hours


6年振りくらいにMichael learns to rock を聴いていたら

昔々、高校生だった頃の思い出がよみがえってきました。

不良ではなかったけれどまともな生活を送っていたわけでもない高校時代。

あの時にもっと勉強していたら違う人生を送っていたかもしれません。



その高校時代にちょうど10歳年上の女性にたくさんの音楽を教えてもらいました。

当時は携帯やネットも今ほど発達していなかったから

文通のように手紙とともに送られてくるMDを何度も何度も聞いては

その感想を書きつつ自分のお気に入りの曲をMDにして相手に送るということを繰り返して

本当にたくさんの音楽に触れることができました。

今思うと遠く離れた場所にいる見ず知らずの人に対して

なんて手間のかかる作業をし合っていたのだろうと思いますが

だからこそ今でも一曲一曲にこうしてその当時の思い出が深く刻まれているのでしょう。



勉強をしなかった代わりに音楽に出会えて、

それが巡り巡って僕を東京に導き、

最終的にはその人と同じ職業に就かせました。

人生でターニングポイントになる機会は何度かあると思いますが

その人はそのうちの一人だと思います。

いつか一言、お礼を添えて昔のように音楽でも送りたいな。

もうMDもそれを録音する機器さえも持ち合わせていないから

代わりにメモリースティックにでも入れて。

そう考えたら当時は80分の中にいかに自分の世界を作るか必死になっていました。

今ほど便利じゃなかったからこそ感じられた世界。

その人に会えていなかったら今の人生を歩まなかったことと同様に

おすすめの曲を数分で何百曲とクリック一回で渡せる今の時代なら

僕は同じ人生を歩んでいなかったでしょう。



便利な今も良いけれど、

今より少し不便だった高校時代の状態で今を生きたらどんな生活を送っていたのでしょうか。

もしかしたら今より手間暇はかかっても

その分今よりも楽しいことがたくさんあったのかもしれません。

皮肉な事だけれど。


posted by yusa at 20:03| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

in-vitro, in-vivo


最近聴いている曲が同じような曲ばかりで飽和状態にあったから

手持ちの音楽から何かビビっとくるものがないか探していたら、それはすぐにみつかった。

Jamiroquai の Virtual Insanity

すごくポピュラーな曲だけれど、

自分にとっては音楽を聴くきっかけになった曲という概念に止まらず、

今の自分自身を作り上げる上でその土台になったものでもある。

この曲がなければ今の自分はいなかったと言えるくらい。

その曲を久しぶりに聴いてこころの奥から何かが湧いてきた。

行き詰った時は原点に立ち返ると良いなんて言うけれど

確かにその通りなのかもしれない。
posted by yusa at 10:32| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

in my understanding,


今の気分にぴったりな曲が何かないかなと思ってiTunesの中を探していたら

will young の leave right now を見つけた。

今の自分の立場と歌詞は少し異なるけれど

すごく良い曲でこころに響いてきたので

久しぶりに一曲のみリプレイに設定してずっと聴いている。

本当の気分を表しているのは同じ will young でいくなら

going my way の方が適しているし、こちらも良い曲だとは思う。

けれど leave right now の語りかけるように唄い出しながら

後半になるにつれて徐々に盛り上がっていくっていう曲の盛り上げ方が

気持ちに高揚感や悲壮感を与える分、こころに響いたのだと思う。

それと「僕が、僕が」っていう感じの曲の作りも(苦笑

同じ leave でPVも同じような作りの jojo の leave (get out) を聴いても

こちらは相手に対して言ってる分、それほどこころに響かなかったことからも

「自分視点」の曲を欲していたことを表している気がする。

どこまで自分を卑下すればすれば良いのだろう。

こんなんだからダメなんだろうな。
posted by yusa at 14:28| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

Kim is ...


Nickelback の Photograph を聴いている。

曲全体からホームタウンを懐かしむ空気が感じられてすごく良い曲。

それなのに曲調と違って歌詞は意外とネガティブな事も言っている。

Nickelback の曲は有名なものしか聴いたことがないし

歌詞も耳で聴いただけで完全にチェックしているわけではないけれど

未来を見つめて前向きにどんどん進んでいこうっていう曲よりも

過去を内省しながら少しずつ前に進んでいこうっていう曲が多いように感じる。

自分の性格に何となく似ている。

毎日ではなくごくたまに聴きたくなるのは同属嫌悪に似たものなのだろうか。



曲を聴いていてファーストキスの相手の事を思い出した。

もう10年以上会っていないけれど今は何をしているのだろう。

多分これ以上深く振り返らない方が過去の思い出のまま閉まっておけるから

頭の中を仕事モードに切り替える。

posted by yusa at 12:58| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

Le Vicomte de Bragelonne


ほぼ10年ぶりにAmerican Hi-Fiの1stアルバムのブックレットを見て

唐突に昔の記憶がよみがえってきて、

さらにそこに一曲目のsurroundのイントロが入ってくることで

鮮明に昔のことを思い出した。

当時は曲のタイトルの意味さえも分からなかったのに

今ではscarっていう単語なんて毎日のように見ている。

10年経ってようやく感じる成長。

そういえば10年前にこの曲を聴いていた時期は当時付き合っていた彼女と別れて

かなり落ち込んでいた時だったっけ。

そこだけは成長せずに今も昔も変わっていないのか(笑

posted by yusa at 20:54| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

gimmick


最近どうも流行に乗り遅れているようで

たまに覗くネットのニュースで大ヒットや大流行と言われている

音楽やら芸能人が全く分からない。

曲名と歌手が一致しないとか

顔と名前が一致しないとか

その程度のレベルだったらまだ良しとしても、

そのどちらさえも知らないレベル。



そこでこれはさすがにやばいのだろうかと思って

試しに大ヒットしていると言われている曲を聴いてみた。

しかし、残念な事に大ヒットしている曲たちのどこが良いのか全く理解できなかった。

どうやら流行に乗る・乗らない以前に

それを捉える感性さえも時代遅れになってしまったらしい。



何だか悲しくなって半ばヤケ気味に

こんな“大ヒットしている”曲を聴くくらいなら自分の好きな曲を聴こうと思って

代わりにHi-D の Hate Me を聴いてみた。

そうしたらやわらかく流れるようなメロディーとやさしい声がこころに染み込んできて、

ぽかぽかに晴れた今日みたいな天気の日に外を散歩しながら聴いていたいと思った。

例えば芝公園とか井の頭公園とか。



そうこうしているうちに有名じゃなくても、流行に乗れなくても良いから

自分の好きなことを、自分らしく形作れればいいや。

そんな気持ちになってしまった。

こうしてまた一歩、流行から取り残されるらしい。
posted by yusa at 13:37| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

dandelion


高校生の時によく聴いていたlyte funky onesのメンバーが白血病で亡くなったらしい。

有名ではないからあまり知っている人はいないと思うけれど

the sun still shinesなんかは今でも元気がない時に聴くことがあるくらいなので

なかなか思い入れがある分悲しい。

久しぶりにアルバム聴こうかな。
posted by yusa at 22:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

qururi


くるりの「京都の大学生」を聴いてみる。

京都にいた時のことを思い出す。

家族みたいに付き合っていた人たちと別れたあの時のこと。

大切な人を失ったはずなのに、

それなのにそれほど傷つかなかったのは

このままあの世界にいたら自分も引きずり込まれて

ダメになってしまうことが分かっていたからかな。

一緒にいた時間も

幸せだと感じた時間も

愛していた時間も

一番多かったのに。



続いて同じくくるりの「三日月」を聴いてみる。

東京に行く間際、

最後のお正月休みか春休みかに地元に帰るために乗った飛行機の機内で

この曲が流れていた。

あの時はこれから迎える新しい世界にワクワクしていた。

僕だけじゃなく、

家族もみんな期待していた。



さらに続いてくるりの「ブレーメン」、「春風」を聴いてみる。

論文を書いている時にこの曲を聴いていた。

ひいおばあちゃんに少しでも近付きたくて、

目の前のデータと向き合っていたあの時。

田舎すぎて何もない土地で退屈だとばかり思っていたあの時が

今振り返れば、もしかしたら

一番最後に楽しかった時なのかもしれない。



くるりが特別好きというわけではないけれど

なぜかくるりの曲にこころが動かされる。

いけないな。

こんなときdoならどんな言葉をかけてくれるのだろう。

久しぶりにメールでもしてみようか。
posted by yusa at 19:15| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

9年前


trainのdrops of jupiterを聴いている。

名曲だけれど、この曲が出たのが9年前だった事に驚きを隠せない。

てっきり5,6年前だと思っていた。

それだけ歳を取ったということか・・・。

そんなことを考えていたら思ったことが3つあったので

ダラダラとメモ代わりに残しておきたい。





その当時はこの曲を妹と一緒によく聴いていた気がするけど

9年もの時が経って改めて聴いても色褪せることがないのはすごい。

そしてこんな名曲を幼いながらに聴いていた妹もなかなかすごい(苦笑

こんな曲たちに毎日のように接していたのだから

今妹が英語が好きで得意なのも納得できる。

兄として少しは妹の役に立てたのかな。





当時は音楽番組に流れるPVをビデオテープに録画して

何度も何度も再生→巻き戻しを繰り返して観ていたけれど

今では誤って上書きしてしまう心配も録画の残り時間を気にすることも

サビしか聴けないなんて事もなく、

好きな時に好きなだけPVを観ることができる。

たった9年で便利な世の中になった。

けれど、本当にそれが良い事なのかな。





9年前と言えば、

それこそ今と同じようにその当時付き合っていた彼女と別れて、

周りにあることないこと言いふらされて辛い時期だった。

ただの彼女ではなく結婚したいと考えていた相手を失ったことも共通している。

けれど当時は結婚は軽い考えの上の非現実的な話でもし相手を失っても次があると思えた。

それが今は結婚はより現実的な話でもし相手を失ったら次にはなかなか移れない。

やっぱり9年という歳月は重い。

その当時その辛さからどうやって立ち直ったのか具体的には覚えていないのだけど

少なくともそこに音楽を聴くということがあったことは確かだ。

その中にはもちろんtrainのdrops of jupiterも含まれていた。

同じようなジャンルでいけば

その他にはblack rebel motorcycle clubのlove burnsや

oasisのthe hindu times、

phantom planetのcalifornia、

red hot chiliのpeppers by the wayなんかも。

とにかく音楽にはすごく助けられた。

だから9年経って自分の価値観や好みは大きく変わってしまったけれど

今回改めて音楽の力を借りてみようかと思った。

幸いにしていくらでも簡単に色々な曲を聴けるのだから。
posted by yusa at 17:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

country music


音楽の趣向が一時期のR&Bからcountry musicに変化した。

最近はdixie chicksばかり聴いている。



dixie chicksを初めて知った時は高校生の頃で

気になってCDを買おうかどうか迷ったのだけど

その当時親からのお小遣いしか収入のなかった自分には

海の物とも山の物ともつかないcountry musicに足を踏み入れるのがためらわれて

結局買わなかったことを覚えている。

今にしてdixie chicksの曲を聴いてみると

そのときの選択が正解だったかもしれないと思う。

なぜなら恐らく高校生の頃の自分がdixie chicksを聴いても

「なんかディズニーランドとかで流れていそうな音楽だなぁ」

という程度の評価で終わってしまって

それ以降country musicを聴くことがなかったと思うから。

そう考えると自分が初めて聴いたcountry musicが

lonestarのnot a day goes byであったことは

その後country musicを聴いてみようかなという動機づけをするには

曲調がcountry music過ぎないところがちょうど良かったのだと思う。



そうえいばあの当時毎日のように通っていたタワレコはもう潰れてしまって今はない。

高校時代まともにしたことと言えば放課後のバスケと帰り道のタワレコ通いくらいで

その毎日バスケをした体育館も今はもう取り壊されてしまった。

よくバスケを教えに行っていた小学校も来年には統廃合されてしまうし。

高校時代の思い出の場所がどんどんとなくなっている。

なんだかちょっと寂しい。



country musicと言えば高校の時にインターネット上で交流のあった

音楽関係のサイトの管理人さんもcountry musicを聴く人だった。

もう今では全く交流がないけれど

一回り歳の離れたその人と今は同じ音楽を聴きながら

その人と同じ職業に就いている。

なんだか不思議な縁。

元気にしてるのかなぁ。

posted by yusa at 10:30| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

world cup and welcome back


サッカーのワールドカップ。

自分が応援している国は予選で敗退したのでいまいち乗り切れないけれど

それでも気になって観てしまう。

今回の出場国で個人的に応援している国はスロベニアとスイス。

そして次点でアメリカとギリシャ。

どちらにせよ優勝候補と呼ばれるようなチームよりも

ワンランク、ツーランクくらい下のチームの方が好きだ。

勝って当たり前というチームよりもどうにかして勝っていくという方が観ていて楽しいし、

なんだかたくさんの人が応援しているチームはあまり応援したいと思わない(苦笑

とりあえず今のところ応援しているチームは

全て決勝トーナメントに進む可能性があるので頑張ってほしい。





話は変わって、今日はこれからバスケをする。

部屋に閉じこもる生活が嫌でリハビリがてらに始めて今日で3試合目。

地元に置いてきたままだったシューズとウェアがようやく届いて、物は揃った。

あとは体が元に戻るだけだけど、果たして今日は動けるのか・・・(苦笑



音楽ばかり聴いている自分は、

バスケをする前もそうだけど運動をする前に気分を高めるために聴く曲というのがあるので

今日は少しだけここに挙げておこうと思う。


P.O.D. - Boom



P.O.D.の曲はイントロから気分を盛り上げてくれて、

サビの「boom」のところでまるでテレビのリプレーのように

何度もジャンプシュートが入るところをイメージできるのでよく聴く。


Kanye West - Touch the sky



Kanye westのTouch the skyもP.O.D.と同様に気持ちを高めてくれるから聴いている。


The ordinary boys - Week in week out



この曲は困難な事を成功させようとチャレンジをして

本当にそれが叶った時に偶然聴いていることが多い曲なので

縁起が良いからというか、ゲン担ぎというか

とにかくそんな運の要素を取り入れたい時に聴く。

お陰で色々と思い出の詰まった曲。


Mase - Welcome back



Maseのこの曲はこれまでの三曲と比較して

傍目にはどこにテンションを上げる要素があるか分からない曲だけれど

個人的にはテンションを上げる要素があるので聴いている。

というのも、この曲をよく聴いていた中学、高校くらいの時は

勝ち負けばかりにこだわって

目の前の相手を負かす事ばかり考えていて

楽しんでスポーツをするという発想が全くなかった。

それが今の歳になってもう一度この曲を聴いて、歌詞を自分なりに意訳して

「スポーツを勝った負けただけの視点でやろうとするのではなくて

スポーツ自体を楽しんで、もっと気楽にプレーしよう」

と思うようになり、

さらに数年ぶりにバスケのコートに戻ってきたという状況が

タイトルのwelcome backに合ってると思って

バスケをする前は聴くようにしている。

なんだか歳を取ったから生まれてきた考えみたいだけど(苦笑



こんな感じで色々な曲を聴いている。

まだまだ聴いている曲は他にもあるけれど

そろそろ出かけないといけないのでこの辺で。

怪我をしない程度に動いて、楽しんできたいと思います。
posted by yusa at 17:35| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

when life gives you lemmons


SBK - elgy train




hocus pocus - vocab



atmosphere - yesterday



SBKは日本のグループだから知っている人がいるかもしれないが、
hocus pocusとatmosphereを知ってる人はなかなかいないと思う。
けれど、知名度に関係なくどちらも良い音楽を聴かせてくれる僕のお気に入り。

上から順にこの順番で音楽を聴き終えると、
何か問題が起こってもそれをどうにか乗り越えて
その先に見えてくる続きの道を見てみたいと思えるようなそんな気持ちになる。
それこそatmosphereのyesterdayは今の自分の気持ちとぴったりな曲で
雨上がりの晴れた日にでも外に飛び出して聴きたくなる。



レモネードの作り方は知らなくても、
レモンという刺激がlifeの中にある
ただそれだけで全ては十分なんだ。
posted by yusa at 18:58| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

○○感


MCUの「いいわけ」を聴いている。

元からすごく好きだった曲だけど、

大切な人を失ってから聴くと余計に思いが込み上がってくる。

それからwestlifeの「forever」なんかは

将来彼女に送りたい曲だと思っていたから聴くのがつらい。



その時の気分によって好む曲は変わるもので

今の僕の気持ちはRockなイケイケ感ではなく、

しっとり感のある曲や恋愛について歌った曲に気持ちが向いているようだ。

それならとことんそういう曲を聴こうと思う。



そんなややしょんぼり感が漂う自分だけれど、

時間とともに大分気持ちの整理がついてきてもいる。

もちろん将来まで考えていた相手を失ったダメージは大きいし

何も話し合えずに終わってしまったモヤモヤ感が残ってはいるけど

結局そんな事いつまで考えていても何も変わらないのだから

それならスパッと気持ちを切り替えていこうという気になっている。

だから次の新しい出会いに期待するワクワク感も出てきた。



実は彼女と別れる前後くらいから何人かに魅力的なお誘いをいただいている。

多分そういうのもあって気持ちが自然に次に向かえているのだろう。

こんな適当で取り柄もない人なのに「デートがしたい」と言ってきてくれたり

「yusaさんなら自信を持って友達に紹介できるので紹介させてください」と言ってくれたりして。

う〜ん・・・

モテ期なのかな?

波が来てる感がある(笑



そうやって笑えるくらいまで気持ちが回復してくれればそれでいい。
posted by yusa at 17:05| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

Crystal Kay


元からCrystal Kayの曲を聴いてみたいとは思っていたのだけど

Crystal Kayの「4REAL」のジャケット写真が彼女に似ていて思わず買ってしまった。

crystalkay4real.jpg


それだけでなくさらにそのアルバムに入っている「Boyfriend -partU-」の歌詞が

微妙に僕と彼女の関係と似たようなことを歌っていて

並々ならぬ何かを感じた。



なんだかCrystal Kayの曲を聴いてると彼女と元に戻れそうな気がしてきた。

メールの返事さえもないから何の根拠もないけど(笑)

posted by yusa at 15:43| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

音楽とともに振りかえる


今日の東京は暖かいらしいとは言え、

まだまだ冬の季節に

Kevin SimmのHot summer's dayを聴きながら気分転換をしている。

このCDを買ったのは2008年の大阪のタワレコでその時の事はよく覚えている。

高槻のおじさんの家に行った帰りだった。

あの時は悪い意味で今みたいな生活になるなんて考えてもいなかった。



そうこうしているうちに次にかかってきた音楽はStevie HoangのWifely。

このCDは神戸のタワレコで買って、

これも同じ2008年の夏に東京に来た時にずっと聴いていた。

この曲を聴きながらよく通った東京ドームを今は誰かと手を繋いで歩くなんて考えられなかった。



そうやってマイナーな曲を聴いて過去の事を思い出したりしながら仕事中。

いつか今のように何かの音楽を聴いて、

「あの時はつらくて最悪だったけど、今思えばたまには良いこともあったわ」

なんて笑いながら振りかえられる今にしたい。
posted by yusa at 10:26| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

たまには音楽の話でも



タワレコのポイントが来月末に切れてしまうから何か新しい音楽を買わなくてはいけない。


最近の音楽情報を全く知らないから最近どんな音楽が流行ってるのかとか


誰がどんな音楽をリリースしたのかとか全く分からないのだけど


ネットで少しチェックして注目したアーティストが二人いたのでどちらかを買おうかと思う。




チェックした人のまず一人目がJAY'EDという人のMUSICATION


オフィシャルサイトはこんな感じ。


http://www.jayed.jp/


月並みな表現をすればNe-yoのような曲が好きな人なら好きになれるかもしれない雰囲気。


視聴する限り、この一曲のためだけでも買いたい!!と思えるほどの曲は今のところないけど


これから聴き込んで判断してみたいと思える感じなので早急な判断はやめようと思う。


ちなみにこの人は関西の人なら馴染みのある(?)桂ざこばさんの甥っ子らしい。


何か全然想像できない(笑





そしてもう一人がcurly giraffeのThank you for being a friend


オフィシャルサイトはこんな感じ。


http://curlygiraffe.com/main/news/


去年CMでこの人の曲を聴いてから気になってはいたのだけど


最近そのcurly giraffeの曲を女性ヴォーカリストたちがカバーしたアルバムが出たらしい。


視聴する限りcardigansが好きな人なら買って損はなさそうな感じがする。


もちろんcoccoとかchara、木村カエラといった様々なアーティストが参加してるから


一概に一つの世界観に収めることはできないと思うけど。


個人的にはLOVE PSYCHEDELICOがどんな風に歌い上げたのか気になってる。





そんな感じでこの二人のうちのどちらかを買おうかなと思っている。


本当ならこっそりとずっと注目してるboyce avenueという


アメリカのグループが日本でCDを発売してくれるのを待っているのですが・・・。


youtubeで彼らの曲が聴けますがオリジナル曲もカバー曲もどちらもすごく良いと思います。


どこか契約してくれる会社ないのかなぁ。





それにしてもタワレコのポイントがあと一ヶ月で切れるということは


もう一年近く新しいCDを買っていないということになるわけで、


それは新しい音楽と疎遠になっているということなのか


それとも音楽を買いに行く時間がないということなのか


そのどちらにせよ

高校生の頃のように音楽にどっぷり浸かれる時間がなくなってるなぁということを改めて実感する。


そういえば某バンド(?)で頑張ってる親戚のおじさんが先日NHKで特集されていたらしい。


そのことを全く知らずに見逃してしまった・・・。


プロフェッショナルみたいにシリーズ化されてる番組だから


いつか再放送してくれないかな。

posted by yusa at 22:35| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

音楽探し



この連休中にやらなければいけない二つの仕事のうちの一つを無事に終えたので


音楽を探しにちょっと外出。


以前と同様にちょっと昔の曲を中心に探したので


購入したCDも古いものが中心となりました。


その中で特に即決で買ったのはKiroroの長い間とSealのKiss from a roseあたり。


Kiroroは広島に行く時の機内音楽で流れていた思い出の曲。


Sealはバットマンの頃を直接は知らないけれど


高校生くらいの時に見た90年代の音楽を紹介する番組で聴いて以来、気になっていた曲。


その他にも懐かしいCDをちらほらと買いました。


この音楽たちを聴きながらこれからもう一つの仕事を頑張ろうと思います。

posted by yusa at 23:46| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

古くて新しいもの



最近は Savage Garden の I knew I loved you や


BBMAK の Sooner or Later を聴きながら作業している。


やけに古い曲なのはこの前中古のCDショップで叩き売りされているのを発見したから。


あまりにストレスが溜まっていたので、


仕事も溜まっていたけど強引に仕事を切り上げて


秋葉原に行って二時間ほど物色して見つけてきた。





やっぱり音楽は良い。


最近は時間がないから


今の音楽で何が流行ってるのかとか


誰が新しい曲を出したとか


そういった情勢を知らないし、


タワレコにCDを買いに行くこともできなかったから


同じ曲ばかり聴いていて、


音楽を聴いても以前ほど感情を変化させることができなかった。


けれど、こうやって昔から知ってるひとたちの音楽を“新しく”手に入れて聴くことで


停滞気味だった音楽に対する感情も自分自身の感情もリフレッシュすることができた。





また近いうちに無理矢理時間を作って掘り出し物を探しに行こうかな。
posted by yusa at 20:57| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

VALON

せっかく地元に帰ってきたのだけど
タワレコのポイントカードを家に忘れてきてしまったので
年に何回かしかないタワレコに行く機会を今回は失ってしまいました。
お陰でますます音楽から遠い生活に。
結構楽しみにしていて途中で寄った神戸でめぼしいCDもチェックしてたのに・・・。

そういえば地元に帰ってきてから妹が録画してた某音楽番組を見ていたのですが
毎週某事務所のアイドルグループが出ててちょっとうんざりしました。
そんなの気に止めなければいいだけの話なんですけど
妹の部屋の雑誌や録画してあるDVDの中身が
ほとんどそういうグループのものだったりもしたので・・・(苦笑

邦楽はあまり聴かないのですがそんな中で最近良く聴くのが
スキマスイッチ、レミオロメン、Salyu、RIP SLYME、MONKEY MAJIK
でしょうか。
そんな中でSalyuとRIP SLYMEのIlmariがコラボレーションした曲を見つけて、
僕はRIP SLYMEのメンバーの中でも特にIlmariが好きなので
今もその曲を聴きながらブログを更新してたりします。
昔から洋楽を聴く回数の方が圧倒的に多いのですが
やっぱり日本人なので日本語の音楽が恋しくなったりして
こうやって邦楽を聴いていると気分が落ち着いたりします。

ちなみに誰かさんに怒られそうですがB'zは聴きません。
聴かないというより聴く機会がないと言った方がいいかな。
別に嫌いなわけじゃないんですよ。
だから今度ライブ連れてってください。
posted by yusa at 23:54| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

Everyday

昔から大好きで何年も聴き続けているような曲でも
そのときによって聴きたくない気分のときもある。
それはある種の周期のようなもので
一定のローテーションを繰り返しながらループしている。
例えば、
Rockばかり聴いていたのが少しずつPopにシフトしていって
そのうちにPop中心になって
ある程度時間が経てば次はR&Bを聴きたくなる。
みたいな。

それが最近までは新年度を迎えたこともあってか
明るくてつい踊りだしたくなるようなPop調の曲が多かったけど
ここにきてしっとりとしたR&Bが聴きたい気分になってきてる。

―落ち着きたいのかな―

そんな風に思ったり。
こうやって音楽と向き合うことで自分の中の隠れた気持ちを探ってみたりもする。
posted by yusa at 23:43| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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