2010年03月09日

好きな人


間宮兄弟の直美のように

「好きな人が好きなことをしてくれているならそれで幸せ」

と思えるだけ献身的な気持ちを持てれば良いのだけど

今の自分にそれだけのこころのゆとりはありそうにない。



間宮兄弟を観ながらそんな事を思いつつ、

彼女って何なんだろう?とずっと考えていた。
posted by yusa at 22:35| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

S.W.A.T.

今テレビで観ました。

「S.W.A.T.」

swat.jpg

あまり期待していなかったのですが、
そのお陰か思っていたよりもハラハラドキドキの展開に
物語の序盤はいつの間にか見入ってしまいました(笑)
ただ、全体的に先が読みやすかったのと
(これは製作者が意図的にやっているような気もするけど)
チームとしてのS.W.A.T.の動きが
あまりにも少なかったのが残念かなぁと思います。
特に物語の後半はS.W.A.T.じゃなくて、
ただのアクションになっていましたからね・・・。
けれど、序盤の感じは好きでした。
トラックに囲まれて悪い人たちがぞろぞろ湧き出てくるところとかは
戦争モノに似たものを感じましたし。
ただ、アクションが観たいのなら
他の映画の方がいいですよといった感じですね〜(汗)

そういえば、女性メンバーの役の人は
バイオハザードにも出ている人だったんですね。
闘う女性の役が似合いそうな人なので納得です。
それから、途中のBGMに
JANE’S ADDICTION の 
JUST BECAUSE
 が使われていて
おおぉ〜〜!!と思ってしまいました(笑)
この曲はすごくいい曲なので興味のある方は聴いてみてください。
posted by yusa at 23:53| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

エミリー・ローズ&ジャーヘッド

最近気になる映画が二本あります。

一つ目は

emilyrose.jpg

「エミリー・ローズ」

です。
CMでも「うわぁ〜〜」みたいな感じのをやっているので
見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
19歳の少女に悪魔が棲みついたとかいうやつです。
キャッチコピーが

「この映画はホラーではない、実話である。」

何の予備知識も持っていないだけにこう言われると気になります。
ただ、公式サイトの予告を見る限りではイマイチな感じも・・・(汗)
神とか悪魔といった思想にあまり縁がない人にしてみると
単なるホラー映画と法廷サスペンスの融合した映画になってしまうのかもしれませんね。
あくまで予想ですけど。

こちらが公式サイトです(ホラーが苦手な人は見ない方が・・・)
       ↓↓
http://www.sonypictures.jp/movies/theexorcismofemilyrose/site/

個人的にはFAITH/SCIENCEをクリックすると出てくる
赤いつるはしみたいなやつが好きです(笑)
ちなみに、私はこの映画のエミリー・ローズという名前をよく間違えます。
メアリー・ローズとかエミリー・ジョーンズとか(笑)



それから、もう一本気になっているのが

jarhead.jpg

「ジャーヘッド」

です。
この映画は湾岸戦争の頃の兵士を描いた映画です。
「プライベート・ライアン」のような戦争映画ではなく、
兵士の日常を描いたヒューマンドラマといった感じです。
「主人公は一人も殺さない」と公式サイトでも言っているくらいですから。
戦争映画はどうしても力のある国に重きが置かれるので
今回のような映画は本来ならあまり好きではないのですが
監督が「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデスなので
すごく気になるんですよね。

アメリカン・ビューティーは公開当時年齢制限で行けなかったのですが、
クラスの間でいつもどんな映画なのかで話題沸騰の映画でした。
そのときはただ単にミーナ・スヴァーリーのシーンを気にする
スケベな学生たちの会話だったのですが、
それから何年か経って偶然アメリカン・ビューティを観たときに
その変な気持ちを後悔するくらいの衝撃を受けたのを今でも覚えています。
なので、その映画の監督の最新作と言われればすごく気になるんですよね。

ただ残念なことにレビューを見ていて結末を少しだけ知ってしまいました(汗)
しかも、近くで公開している映画館がないので
東京に行ったときに友達とでも観ようかと思ったのですが、
アメリカン・ビューティーの流れを汲んでかは知りませんが
性的な表現が多く含まれているらしく、
友達と行くのはどうかなぁという感じなんですよね。
観てみたい気持ちでいっぱいなのですが・・・。
またどこかでアメリカン・ビューティーのように偶然観ることになる気がします。

ジャーヘッドの公式サイトはこちらです(少し容量が大きいかもしれません)
      ↓↓
http://www.jarhead.jp/top2.html

紹介のムービー等が終わってサイトに入ってから流れてくる
ピアノが印象的なBGMがすごく好きです。
アメリカン・ビューティーで
風に舞うビニール袋か何かを撮影していた場面が思い出されます。
ちなみに、このBGMではないですがカニエ・ウエスト
楽曲を提供しているみたいですね。
この映画にはジェイミー・フォックスも出ているので
またしても二人の“共演”といったところでしょうか。
posted by yusa at 20:25| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

WASABI

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WASABIを観た。
内容について触れるつもりはありません。
別に何かを感じられるほどのストーリーも内容もないですからね。
強いて言えば、キャロル・ブーケが脇役で顔を出していることでしょうか。
さすがに顔は年齢を感じさせましたが、まだまだ美しかったです。
それから、以外にも広末涼子をかわいいと思ってしまう
自分がいたことでしょうか(笑)
病んでるなぁ〜。

それにしても、リュック・ベッソンはすごいと思います。
“とてもつまらない映画”を“つまらない映画”に変えることができるのですから。
レオンとその他数点を除いて、リュック・ベッソンの作る映画は
YAMAKASI然り、TAXi然り、中途半端な気がします。
今では、それがリュック・ベッソンの世界なのだと
割り切って観ているので僕は何ともないのですが、
これがリュック・ベッソン以外の人が作った映画なら観ないのでしょうね(汗)
扱うもの自体ははすごく興味をそそるものなのですが、
ストーリー性がなかったり、話の膨らみに欠けていたりするので・・・。
レオン程の名作を作ることはもうできないのでしょうか。

そういえば、このタイトルのWASABIは
ジャン・レノ扮するユベールがわさびをとても好んだことが由来だと思いますが、
実は、ジャン・レノと広末涼子がミコの事務所(?)みたいな所を捜索したときの
窓から見える風景の看板にも
「生わさび」という文字があることにはお気づきでしたでしょうか。
そこらへんはリュック・ベッソンらしいですね(笑)
posted by yusa at 02:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

サウンド・オブ・サイレンス

今日はこの映画を見ました。

サウンド・オブ・サイレンス

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ストーリー的には、
マイケル・ダグラス演じる精神科医が
ブリタニー・マーフィ演じる精神的な疾患を持った少女の診察を依頼されるが、
実はその少女はある重要なことを握っていて
それを知ろうとするショーン・ビーン率いる犯人たちが
精神科医の娘を人質に少女から重要なことを引き出すように精神科医を脅迫する
といった内容です。


少女がPTSD(心的外傷後ストレス障害)の状態から
過去と向き合っていく場面の描写はすごく良くできていたと思います。
それに、今日鑑賞した感想を書くということからもわかるとおり、
吹き替えだったので確かではありませんが、
精神的な疾患を持った少女を演じるブリタニー・マーフィの演技も良かったと思います。

しかし、良かった所と言えばそれくらいでしょうか。
正直な話、現実では絶対に起こらない話ですね。
まず一番の疑問が、
なぜ犯人はタイムリミットを当日の夕方にしたのかということです。
昨日今日会ったばかりの精神科医に対して、
患者がそんな簡単に自分のことを話すと思っているのでしょうか。
少なくとも、一日、二日で重要なことを話すような信頼関係は築けないと思います。
それとも、どうしてもその日までに目的のものを手に入れたかったのでしょうか。
10年も待ち続けることができたと言うのに。

他にも、少女のコピーの単純なミスとあっさりと心を開いてしまう所、
ショーン・ビーンが仲間を殺した後での他の仲間の行動、
少女の父親とともに逃亡した男の行方、
不可解なところを上げるとキリがないです。

ストーリー的にも、
精神科医の娘が少女の幼い時と同じような状況になったのだから
それをオーバーラップさせて少女と娘の交流を描くと
もっと面白くなったのに!!と思ってしまいます。
せっかくの場面なのに生かしきれていない気がします。
まあ、映画のメインが犯人たちの目的に当てられている場面なので
それも仕方ないのかもしれませんが、
そこがこの映画の評価を決定しています。


それでも、出演者はそこそこ有名な人が出ていますよね。
マイケル・ダグラス、ショーン・ビーンは言うまでもなく、
その他にも8マイルのブリタニー・マーフィ。
それから、最近どこかで見たことあるなと思っていたら、
母親役のファムケ・ヤンセンは007・ゴールデンアイに出ていました。

取り扱っている内容の、少女が鍵を握っていてそれをどうにかして引き出そうとする
という部分はいいと思うのですが、それをうまく生かしきれずに
企画倒れで、ただのサスペンスになってしまっています。
もっと、精神科医と少女の交流部分や過去の部分を利用すれば
良かったのにな〜と思います。
残念です。
それと、題名もわざわざ「サウンド・オブ・サイレンス」と邦題を付けずに、
原題の「Don’t say a word」の方が映画に合っていた気がします。
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2005年11月21日

イノセンス

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三度目の正直でようやくイノセンスを観ました。
言葉通り、ホントに三度目の正直です(笑)

映像はきれいでしたね〜。
ただ、話の流れが少々悪くて間延びしてしまっているのと、
イノセンス単体だけで観たときにこの話を理解することは
難しいんじゃないかなぁと思いました。
僕も最近「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」を観始めて
ようやく少し理解できるようになったくらいですからね。

けれど、それを差し引いても余りあるくらい
イノセンスの持つ世界観とラストカットのメッセージ性は
特筆すべきものがあったように思います。
特にラストシーンの
“サイボーグが犬を抱き、それと正対して―まるで鏡のように―
人間が子どもを抱き、その子どもは人形を持つ”

という描写はすごく強いメッセージがあるように感じられました。

サイボーグは果たして本当にただのサイボーグと言えるのだろうか。
少しの脳と記憶だけでもあるのならそれは
「機械に身を包んだ人間」と言うことはできないのだろうか。

逆に人間は少しでも機械が組み込まれているのなら
純粋な“人間”と呼ぶことができるのだろうか。

子どもは果たして人間と呼ぶことができるのだろうか。
それは人間と呼ばれる生物が自分の意思のままに作り出した
“人形”なのではないだろうか。

生物に感情はあるが果たして、機械には、人形には、感情がないと
言い切ることができるのだろうか。

今生きている世界が現実なのか。それとも架空の世界なのか。
そもそも、現実とは何を証拠に示すことができるのか。

何が人間で、何が人形で、何が機械で、何が生物で、何が非生物なのか、
何が現実で、何が架空の世界なのか。

なぜ人形という形で人は自らの偶像を作り出そうとするのか、
そして、その偶像は果たして生物ではないただの偶像だと言い切れるのか・・・

そういったことが混在し、どこにもその答えが見つからないことが
イノセンスそのものの世界なのではないのかと思いました。
すごく考えさせられます。

はっきり言って、この世界観とラストシーンだけで満足できました。
それに、必ずしも「この感じ方が正解だ」という答えもこの映画にはないのでしょう。
僕とは違う感じ方があっていいと思います。
観終わってから自分の中で考える楽しみがある映画でした。
三度目にして観ることができましたが、観られてよかったと思います。


そういえば余談ですが、このイノセンスは「マトリックス」などの
ウォシャウスキー兄弟にも影響を与えたことでも有名ですが、
ウォシャウスキー兄弟の片方が性転換手術をしていたというのはご存知でしたか?
定かではないのですが、たしか、兄の方が性転換手術をして、
今はリンダと名乗っているはずです。
こちらがその写真です。

Wachowski-change-sex.jpg

どこにでもいそうな人になってますよね。
それにしても、左側の写真もそう言われてみれば、少し女っ気がありますよね。
まだ性転換前の写真なのですが(笑)
リンダさんの場合、性の世界でも葛藤があったんでしょうね〜。
だからこそ、マトリックスのような世界が描けたのかもしれませんね。
posted by yusa at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

ボムシェルレイダー?

木曜日に映画を見ました。
と言っても映画館でではなく、テレビでですが(汗)
観たのは ギフト という映画です。
ただ、レポート制作に必死になっていて、
レポート8:映画2くらいの割合で観たので
詳しい感想などは書かないでおきます。

それではなぜこの映画を記事にしたかというと、
それは出演者がとても豪華だったからです。

主演はエリザベスロード・オブ・ザ・リングなどのケイト・ブランシェット。

暴力亭主役でマトリックススピードのキアヌ・リーブス。

プライベート・ライアン60セカンズのジョヴァンニ・リビジ。

ユー・ガット・メールや最近公開された、がんばれ!ベアーズ
リメイクにも出演しているグレッグ・キニア。

インソムニアミリオンダラー・ベイビー(!)のヒラリー・スワンク。

そして、あのトム・クルーズ(笑)の婚約者
ケイティ・ホームズまで出演しています。
もしケイティの言っていることが本当であれば、
ギフトでのケイティの演技力は素晴らしいものがあります。
(ケイティが言っていることについては
あまり使いたくない表現があるのでご想像にお任せします)


どうですか?誰か一人くらい知っている出演者がいたり、
観たことのある映画があったのではないでしょうか?
こんなに豪華な出演者が揃っているなら
もっと真剣に観ておけばよかったといまさら後悔しています。
映画の内容自体は最後の最後でそうだったんだ!
というシーンがあるくらいで
あとは間延びしていたのですが、
これだけの出演者が出ているなら吹き替えなしで観たかった・・・。
多分内容があまり面白くないのでテレビででもやらない限り
自分から観ることはないでしょうが・・・。


話は変わりますが、実は僕の家は家にいながらにして
レンタルビデオが借りられるシステムになっていて、
そのなかでも毎月ピックアップしている5本の映画を無料で見られるんです。
そこで先程その中の一つを観ました。

タイトルは

ボムシェル・レイダー

主人公の名前は

カーラ・ロフト

内容は

世界各地に広がったお宝を探す

というもの。
ここまで書けば気付く方もいらっしゃると思いますが、
某人気ゲームの映画のパクリでした・・・。
しかも、ただのパクリならいいのですが、
出演している女優が雑誌「プレイボーイ」のモデルなんです。
ということは・・・(汗)
(やはりこれも趣旨に反するので書きません。
気になる方は、ボムシェルレイダーのリンク先を
アマゾンにしているのでそちらを覗かれるか、
ご自分でお探しになってください)

無料で観せてくれるのはいいのですが、
ピックアップしている作品にも解説を付けてほしかったです(汗)
どんな内容か期待して観ていたのに、
最初のシーンからいきなり裸の女の人がベッ・・・

やっぱり自粛します(笑)

posted by yusa at 16:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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