2011年01月09日

42


アメリカンフットボールのNFLの話。

今日からプレイオフが始まって

僕が応援しているニューオーリンズ・セインツがシアトル・シーホークスと試合をした。

試合前の下馬評は相手がレギュラーシーズンを負け越しながらプレーオフに進んだチームであり、

レギュラーシーズンの対戦でもセインツが勝っていたため

セインツの勝利が必然かのように言われていた。

けれど蓋を開けてみれば1TD+1FGの点差をつけて幸先よくスタートするものの

その後ディフェンスが相手のオフェンスを防ぎ切れず徐々に点差を詰められて

ズルズルと引き離されて負けてしまった。

何だか今日は本当にディフェンスがちぐはぐだった気がする。

決定的だった最後のマーション・リンチのランにしてもそうだけど

それよりも全体を通していつものような積極的なブリッツが鳴りを潜め、

パスカバーも中途半端だったように感じた。

相手のオフェンスラインが良く耐えてた印象も強いが。

何にせよこれでセインツの今シーズンが終わってしまった。

去年スーパーボウルを取ってしまったし、戦前の評価もあってどこかに驕りがあったのかな。

けが人の話をしたって意味がないのは分かっているし、

今日は代役のジュリアス・ジョーンズなんかが良く頑張ってくれていたと思う。

けれどやっぱりピエール・トーマスや

マルコム・ジェンキンスがいてくれたら状況は違っていたのかなと思ってしまう。

少なくとも来週こそゆっくりと試合を観戦できると思っていただけに残念だ。

普段下馬評が低いチームを応援したくなる性質でアップセットを望むのだけど

今日だけはそうなって欲しくなかったなぁ(苦笑



一方でAFCはニューヨーク・ジェッツがインディアナポリス・コルツに勝ったらしい。

ハイライトを観てみたけれど最後は二転三転な展開だったみたい。

観戦していたファイアーマン・エドにとってはさぞ嬉しい展開だったに違いない。

ジェッツはかつて同じカンファレンスの敵として戦い、

一度はもう終わった存在だと思われていたラダニアン・トムリンソンが活躍していて

その姿がNFLを見始めた頃の記憶を思い起こさせてくれて懐かしくなった。

そういえば初めの頃応援していたチームはジェッツで

活躍し始めたチャド・ペニントンやサンタナ・モスなんかがいた。

当時は修学旅行先でジェッツのチームキャップを見つけて衝動買いをしてみたり、

ジェッツとセインツのフィンガーバンドをつけてバスケをしていたり、

今振り返ってみるとなかなか謎な行動を取っていたなぁ(笑



あぁ、何だか意図せず古き良き時代を懐かしむようなテンションになってしまった。

さて、あの時には想像できなかった世界に今いるけれど

また気合いを入れて頑張ろうかな。
posted by yusa at 19:30| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

休憩がてら


高校野球ならまだしも高校のバスケはほとんど何も知らない。

けれど、今日休憩がてら見ていたニュースの中に

高校総体の女バスで札幌山の手高校が優勝したという記事を見て

少しだけ鳥肌がたった。



自分が昔見ていた子どもたちの中から

いつかそんな選手が現れてくれたら嬉しいなぁ。

札幌山の手はそれが不可能ではないことを示してくれた気がする。
posted by yusa at 16:14| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

Back home


来週の論文抄読用の論文の選択であえて前の彼女の担当領域の分野の論文を選んでみた。

かなりセンシティブになっていて、

その領域に少しでも被る話題が出ると耳を覆いたくなるのだけど

これから先ずっとそうやってもいられないし

大分今の状況に慣れてきたのでリハビリの意味も兼ねて。





今日もバスケをしに行ってきた。

今日の練習の参加者はかなり上級者の集まりな感じがしたので

素人です、と一声かけてハードルを下げるのも忘れずに。

しかし、ハードルを下げたつもりがそのハードル通りのプレーしかできなかった(苦笑

ここ数年、バスケをしないどころかまともに運動さえしていない人が

短期間で華麗に動き回れるとは思っていないけれど

さすがにドライブインからのパスのような

自分が最も得意だったプレーでさえ初歩的なミスをするようでは

いくらイメージは残っていてもそれを表現することはできない。

ばっちりフリーな味方にパスしたと思ったら、

ばっちりフリーな敵にパスをしていた時は唖然とした(苦笑

陸上競技用の靴でバスケをしているからうまく足がついていかないのは仕方ないと思うけど

さすがにパスの方向は靴のせいにできないし。

頭と体がバラバラで、その上、周りがしっかり見えてないんだろうなぁ。

昔のチームメイトはナショナルチームで頑張ってるみたいだけど

もう昔のように張り合えるだけの能力は自分にはないのだろう。

なんだか少し悲しい。

しかし、幸いここ2回の練習で靭帯が痛むことはないので

かなり長期間かかったけれど怪我は完治したと思いたい。

さて、明日も素人として別の場所の練習に参加しようかな。
posted by yusa at 01:09| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

スーパーボウル


アメリカンフットボールでずっと応援していた

ニューオリンズ・セインツというチームが優勝した。

このチームを本格的に応援し始めたのは4年くらい前からだけど

日本ではアメフトがあまりメジャーなスポーツではない中でアメフト経験もないのに

ちょっとした縁で何だかんだ10年くらい前から知ってたチームなのですごく嬉しい。

ちょうどその時間は論文発表会があったのでテレビとかネットで観戦できなかったけれど

ハイライトを見てみたら

ギャンブル要素の強い事に何度もチャレンジしていておもしろい試合だったように思う。

決勝の大舞台でそのプレーを選択したり、実際にやってのけるコーチや選手は本当にすごい。

恐らく前評判はコルツの方が良かったはずだから

どうなるか心配だったけど勝てて良かった。

自分も頑張らなきゃなぁ。
posted by yusa at 16:34| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

ワールドカップの抽選


たまにはだらだらとスポーツの話でも。


偶然目を覚ました時間にワールドカップの抽選が行われていたので


あまり興味はなかったけどせっかくなので見てみたら


日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同組だった。


そしてそれ以降早速各メディアは対戦国の紹介やら予選突破の可能性やらを論じているようで


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000040-ism-socc


こんな風に対戦相手の監督のコメントも出ていた。


けれどどうも日本中心の視点になっている気がしてならないので


FIFAのサイトを覗いて日本のメディアのフィルターがかかっていない


各国監督のコメントを読んでみることにした。


http://www.fifa.com/worldcup/standings/group=249727/quotes.html


やっぱり日本人向けに編集された記事とは違ってそれよりも中立的なことが書かれてあって


日本のサッカーの現在の立ち位置を知る意味でもなかなかおもしろいことが書かれている。


FIFAのサイトの方の各監督のコメントの日本の言われようは結構ひどい感じなのに


日本のフィルターを通してしまうと日本のサッカーはかなり良い位置にあるように感じてしまう。


情報操作とまではいかないけど、


何かこういうことをしていて本当に日本のサッカーのためになるのかな。


それから同じFIFAのサイトに載ってる岡田監督のコメントがちょっと紳士的じゃない気がしてならない。


まだ抽選会の段階なのだから他の国に敬意を払ったコメントをした方が良いような気がする。


実力もないのに強ぶってる情けない人に取られても仕方ないようなコメントに見えてしまう。


こういうところでの対応が・・・。


ベスト4という言葉ばかりが強調されているけど、大事なのは本当にそれだけなのかな。
 

posted by yusa at 20:51| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

プレーオフ



ロシア負けたのか・・・。


嫌な予感が的中。


この悪い流れのまま明日のプレゼンも失敗しないように準備しないと。
posted by yusa at 00:22| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

昔の思い出


コンサドーレの曽田選手が引退か。

普通に来シーズン出てくると思ってたからなんかちょっと衝撃的だった。

オフィシャルブログの人たちの反応もそれを表してる気がする。



それからバレーボールを観てて左手の動きでdoを思い出した。

ポーランドにバレーと言えば、及が朝の登校中に

母親が昨日のバレーの試合でポーランドの選手のサインボールゲットした!

って興奮しながら言ってたっけ。

あの古い体育館でバレーしてた頃が懐かしい。

posted by yusa at 22:58| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

コンサドーレと就職

コンサドーレ勝った〜!!
J1に上がったのはいいけど資金的にも戦力的にも厳しいからどうなるかと思っていたけど
何だかんだで順調に勝ち点を積み重ねてるなぁ。
実は前節は自分もドームまで観戦に行ったのだけれど
ダヴィは欠場するし
高木がレッドカードで退場して曽田がキーパーやるしで
色々と荒れ気味の試合になって2−0で負けてしまった。
さらに悪いことに一緒に見に行った知り合いが相手チームのコアなファンだったから
帰りの車の中も何とも言えない雰囲気でモヤモヤしてしまった。
それだけに今日勝って一安心。
できれば今日みたいな試合を前節もして欲しかったけど(苦笑
どうやら今日の試合は友達が観に行っていたみたい。
いいなぁ〜。



ついでに昨日に引き続き将来の話をサッカーも少しだけ結びつけながらしようと思う。
今日は就職について。
僕の場合、職種はある程度限定されるからそれで迷うことはあまり無いのだけど
職種がはっきりしているだけにどの地域を就職先にするかで今悩んでいる。
大学に残るか、大学と地元の中間辺りにするか、それとも地元に帰るか
この三つが主な選択肢。
その中でも地元に帰るとなると色々なメリットがあると思う。
気心の知れた友達がいるし、実家に住めるし、曾祖母や祖父母のそばにもいれる。
ミニバスにも行けるようになるだろうし、
応援しているプロの野球やサッカーチームがすぐ近くにあって気軽に観にも行ける。
やはり地元なだけに築いてきた基盤の多くもそこに残っているから
新しいところに行くよりも、大学に残るよりも安心できる部分は多くあると思う。
けれど、今でも少しだけ地元が怖いときもあるし、
就職先のレベルや現在の求人の流れを考えると
地元ではないところに就職した方が良いのかなという気持ちもある。
どれも一長一短だから一概にどこが良いとは言えなくて
最終的にはそういった部分を全部総合して
一番良いと思ったところに就職することになるとは思うのだけど。
ただ、シーズンパスを持ってコンサドーレを応援に行ける休日っていうのに
他とは比べられないすごい魅力を感じていてかなり迷わされている(笑
さすがに「サッカーチームで就職先決めました」って冗談みたいなことにはならないけど
そういう色々な要素を比べてこれからも悩むんだろうなぁ。


ちなみに前節一緒に試合を観に行ったフロンターレファンの知り合いは
アジアチャンピオンズリーグの試合を観に夫婦でイランまで行ったことがある人です(笑
夫婦というか川崎在住の息子さんを含めて一家揃ってフロンターレファン。
自分もそんな風な家庭を持てたらいいなぁ・・・なんて(笑
そうなるためにもコンサドーレもいつかそれくらい強いチームになって欲しいなぁ。


P1000044.JPG
posted by yusa at 23:34| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

独り言

先日のこと。
録画しておいたサッカー・プレミアリーグのサンダーランド×チェルシー戦を観る前に
何気なく読んでいた新聞でその試合の結果を知ってしまった。
意気揚々とテレビのリモコンを持って試合観戦の準備をしていたのに。
結果の分かっている試合を観ること(特にサッカー)ほどつまらないことはない。
なぜなら録画の予約ボタンを押した瞬間から始まる
「一体どんなプレーが見られるのだろう、スコアはどうなるのだろう」
といった自分の中で膨らませた期待や楽しみ、高揚感が一瞬にして台無しにされてしまうからだ。
さらに今回観ようとした試合の場合、
前半開始早々に最終スコアの1−0になってしまったからなおさらだ。
どんなに素晴らしいプレーが出てもそれがゴールに結びつかないと分かってしまっては
プレーに対する期待も何もあったものではない。

アメリカはNFL、NBA、MLB、NHLといういわゆる4大スポーツがあるが
その中に世界の競技人口数で一、二を争うサッカーがない。
サッカーがアメリカの四大スポーツに割って入れないのは、
体がぶつかるとすぐにファールを取られてしまって激しさに欠けるとか
90分もありながら0−0で試合が終わってしまうことがザラにあるなどといったことが
アメリカ人には受け入れられないからという理由があるという。
そういう視点から考えるとNFLやNHLは激しいボディーコンタクトがあるが
サッカーではそんなことをすればカードをもらって即退場だし
MLBでは0−0でも息詰まる投手戦として白熱するけれど
サッカーでは0−0だからといってゴールキーパーが素晴らしかった!!という話になることは
あったとしても野球ほど多くはないし、それほどの評価を得られるわけでもない。
NBAが0−0のスコアで試合終了することもありえない。
特に僕はNBAもよく観るがNBAの試合は結果が分かってしまっていても観ていて面白い。
それはおそらくたとえ90−84が最終スコアだと分かっていても
そこに至るまでの一つ一つのプレーがゴールへと結びつくから
「どのようなプレーでゴールを決めていくのだろう、ディフェンスしていくのだろう」
という期待感を持ったまま試合を観ることができるからなのだと思う。
それがサッカーの場合、0−0で終わるとわかっていたら
どのプレーもゴールに結びつかないのだから緊張感を90分も保てないし
1分くらいのハイライトを観るだけで十分だ。

こうやって書くとサッカーはゴールシーンさえ観られれば
それで良いと言っているように思われるかもしれないが
先日のJリーグ、コンサドーレ札幌×横浜FM戦はテレビの前で一喜一憂しながら観ていた。
コンサドーレが先制するまではこんな守備で0−0で引き分けられるだろうかなどと不安に思いつつ
先制後はこのまま何とか逃げ切ってくれと祈るようにテレビの前に食いつき
最後の5分はそれが悲鳴に変わった。
実際にスタジアムには行かなかったけれどそんな風にテレビの前で臨場感を感じていた。
要するにサッカーを観るには生が一番ということ。
それがダメなら結果は見ずに先に試合の録画を観るべきだ。
アメフトのような激しさやバスケのような大量スコアが入ることはなくとも
そうすることでバスケットボールにも野球にもアメフトにもホッケーにも無い
サッカーだけが持つ楽しみを味わえるから。







と、久しぶりにスポーツのことをだらだらと話してみる。
最近は筋トレやバスケ、今更ながらのビリーさんのお陰で
一時期太り気味だった体型がだいぶ引き締まってきました。
この体型を維持できるようにしたいなぁ。
posted by yusa at 00:28| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

久しぶりにスポーツのことでも

サッカー日本代表の監督が脳梗塞で倒れたそうですね。
日本代表には全く興味がないのですがニュースを見て驚きました。
SCUと呼ばれる脳卒中専門の集中治療室にいたことがあるので
脳梗塞についての知識はそこそこあるのですが
そのときの経験から考えて
梗塞された部位にもよりますが、
復帰は難しいのではないかなぁと思います。
あくまで第三者ですし、脳神経が専門ではないので推測の話ですが。
脳梗塞は脳梗塞の種類とどの領域が梗塞されたかで予後が大きく変わります。
特にt-PAと呼ばれる血栓を溶かす薬の適用になるものであれば
復帰できる可能性があると思いますが
脳梗塞をおこしたということは血管が狭窄をおこす状態にあったり
心臓などが血栓を作りやすい状態にあるということなので
結局のところ再梗塞の危険が常に付きまとうわけですから
代表監督のように生活環境に大きなストレスのかかることは難しいのではないでしょうか。
それから、集中治療室に入っているそうですが、
集中治療室とは言ってもそこに入る人全てが生命の危機に瀕しているのかと言えば
そんなことはなくて、
経過観察であったり再梗塞の予防のために入ることもあります。
というか、脳梗塞の急性期にはほとんどが入る気がします。
血圧の管理なんかが重要になってくるので。
なので、どこかのプロ野球の名誉監督のように
監督は無理でも元気な姿を見せてくれることは十二分にあると思います。
まだ再梗塞や脳出血をおこしやすい危険な時期にありますが
早く容態が安定して回復してほしいですね。

そういえば監督の話が出るかと思って今日のサッカーの試合中継を観ましたが、
実況の人がうるさすぎて観る気を失くしました。
大きな声出せばいいってものじゃないと思う。
解説の人も相変わらずだし。
やっぱり日本代表のサッカー(というか中継)は好きになれないなぁ・・・。
posted by yusa at 23:45| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

駒大苫小牧のこと

駒大苫小牧が3年生部員の飲酒、喫煙で甲子園の出場を辞退しましたね。
このニュースが公になる前から話を聞いていたので
下手にブログに書くことなく、どうなるかなぁと静観していたのですが
まさかここまでの事態になるとは思いもしませんでした。
出場辞退はあるかなぁと思っていましたが、校長も監督も部長も辞任ですからね。

名ばかりではありますが元高校球児の私個人の意見としては
今の2年生以下の部員のことを考えるとかわいそうでなりませんが
チームとしての意識という点からすれば仕方のないことだと思っています。
卒業したからといって4月になるまでは部員として登録されているわけですし、
未成年が飲酒、喫煙をしてはいけないことなんて当たり前のことです。
そういうことは常日頃から言われてきたはずですから、
卒業で羽目をはずしたなんてことで済む問題ではないと思います。
本当に2年生以下の部員のことを考えるとかわいそうでならないのですが・・・。

たぶん地元の人たちもかわいそうだと言う声と当然だと言う声に分かれているでしょうね。
けれど、残念だという気持ちはみなさん持つことでしょう。
多分私の地元のチームがこういうことになっても同じ気持ちを持つんじゃないかな。
ただ、今回のことをバネに駒大苫小牧の現チームの部員たちには頑張って欲しいですね。
発想を変えればそれだけ練習をする時間ができたというわけですから。
まだ夏があります。
田中君の肩を休める期間ができたと思ってプラス思考で頑張ってほしいです。

それにしても、優勝したときも問題があって今回もこれだから
北海道はどんな雰囲気なんでしょうね(汗)
そういえば、おととしも別の甲子園出場チームの部員が不祥事を起こしているんですけど、
それは公にならなかったですね。
別にその地区のマネージャーさんに聞いた話で
私が実際に見たわけではないので確信は持てないのですが・・・。
良い結果残してたからかな?
それならちょっと納得がいかないなぁ・・・。

テレビを点けたらちょうど野球がやっていたので
ついでに軽く野球のことを書いてみました。
あっ、イチローのバッティングフォームを一年ぶりくらいに観ましたが
フォーム変えたんですね。
バットがかなり寝てます。
それにしても、いつ観ても綺麗な体重の乗せ方です。
やっぱり尊敬できる選手です。
私生活を除いてはですが。
posted by yusa at 19:09| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

テレビをつけたら・・・

今起きたのですが、テレビがすごいことになっていました。
荒川選手が金メダルだったんですね。
おめでとうございます。
大きな失敗をしなければメダルを取れるとは思っていましたが、
まさか金だったとは思いませんでした。
おめでとうございます。

応援していたスルツカヤ選手は銅メダルでしたね。
サーシャ・コーエン選手のSPの雰囲気から、
なんとなく銀かなぁと思っていたのですが一つ下でしたね・・・。
それでも彼女はよく頑張ったと思います。
お疲れ様でした。

ゲデワニシビリ選手は演技力というより
元気の良さで滑っているという感じだったので、
FSで順位を上げることができるような感じではなかったのですが、
まだ若い選手なので4年後に期待ですね。
頑張ってください。

実のところ、フィギュアスケートよりも
UEFAチャンピオンズリーグの方が気になってました(汗)
チェルシーとバルセロナの因縁の対決の方が魅力的だったもので・・・。
試合の方はかなりすごかったですね〜!!
特に、エトー選手の決勝ゴールを決めた後の喜び方が
この試合の意味を表しているようですごく感動しました。
僕はどちらかと言うとバルセロナの方が好きなので
できればこのまま順当に次に進んでほしいです。

ちなみに今回個人的に応援しているのは
クローゼとミクーのいるブレーメンと
リケルメとフォルランのいるビジャレアルです。
どちらも一応一歩リードしたと言っていいと思うので、二戦目も頑張ってほしいです。
ただ、ユーベの2点は大きいかなぁ・・・(汗)

そういえば、話を戻してフィギュアのことですが、
この期に及んでまだ安藤選手なんですね・・・。
4位に入賞した村主選手の方が扱いが小さいなんて。
まあ、いつもどおり荒川選手のことについてもうるさくなっていますが、
ホントにこの過剰放送をどうにかしてほしいです(汗)
金メダルを取っても文字と写真だけの放送で
それよりも次回の自国開催のオリンピックの放送をしている国もあるというのに。
(いや、それもさすがにどうかと思うのですが・・・)
安藤選手についてはかわいそうだと思うし、
報道が行き過ぎているとも思います。
やっぱり、他の選手からすれば
「私だって頑張ってるのに!!」
という気を起こさせますし、
そういった報道から受ける余計なプレッシャーというのも相当なものだと思います。
ただ、そういった報道があったおかげで“今の安藤選手”になれたのも事実なので
何とも言えないですね〜。
本当にかわいそうなのですが(汗)
競技の力だけあればいいものでもないし、
エンターテイナー性だけでもいけない。
難しいものです。
posted by yusa at 15:36| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

カーリングとフィギュアスケート

curling.jpg

トリノオリンピックにも出場しているカーリングですが、
これってすごく難しい気がします。
簡単そうにブラシでゴシゴシ擦っていますがあれは絶対難しいです。
ストーンと平行に移動しながら擦りつつ他のストーンを避けて
尚も擦り続けるなんてなかなかできないですよ。
しかも多分ストーンの当たる角度と力でどう作用するか決まってくるのだと思いますが
あれもかなり神経を使うと思うし、そう簡単に思ったところに行ってくれない気がします。
テレビではリリースの瞬間、簡単そうにヒョイっとやってますけどね。
野球とかサッカーみたいな派手さや激しさはないかもしれませんが
見た目以上にハードで奥が深い競技だと思いますよ。

ところで、カーリングに使われるスートンって

16個セットで165万円

するそうです(汗)
参考元 
スコットランドあたりで作られていることは知っていたのですが
まさかそこまでするとは・・・。
僕の友達もカーリングをやっているので、
もしオリンピックにでも出ることになったら
シューズ代くらい出してあげたいと思います。
シューズでも3万円位するみたいですから。
頑張ってね。


そういえば、最近異常な労働をさせられてるおかげで
今日の朝方のフィギュアスケートをテレビで少しだけ観れました。
もう少し村主選手の得点が上位三人と詰まっているかなぁとも思いましたが、
日本人の順位は予想通りといった感じです。
このまま順調にいくのであれば荒川選手か村主選手がメダルを獲るでしょうから
そしたらまた日本ではうわぁ〜ってなるんでしょうね。
安藤選手は僕はかわいそうだとは思いますが好きではありません。

ちなみに、国とかに関係なく今回応援しているのはスルツカヤ選手ですね。
もともとはあまり好きな選手ではなかったのですが、
家族や病気に対する姿勢を知ってから好きになりました。
サーシャ・コーエン選手との差はほとんどないので頑張ってほしいです。
あと、もう一人昨日テレビで観ていて応援したくなったのが
グルジアのエレーネ・ゲデワニシビリ選手です。
まるで全身がバネでできているような感じで
スピンのスピードが速くて、彼女だけ早送りで観ているようでした。
ジャンプの高さも156センチとは思えないくらいです。
しかも、演技を心から楽しんでいる顔が素敵なんですよね。
そこが一番応援したくなるところです。
もし明日のフリーを観る機会があれば注目して観てください。

最後に一つだけ思ったこと。
今回のオリンピックってフィギュアスケートはアメリカか日本が会場でしたっけ?
posted by yusa at 17:05| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

第三って・・・

オリンピックは全く見ていないのですが
ニュースを見ていてたまに結果が報道されるので、
全く切り離された生活をしているわけでもないです。
まあ、普通の人と同じくらいなのでしょうか。

それにしてもいつも思うのですが、
報道の仕方ってどうにかならないものでしょうか。
メダル、メダルって言っておいていざ結果が出ないと、
これがいけなかったんだ、あれが響いただのって言って・・・。
終いには、実はあの選手は試合前の調整で・・・とか言う始末。
あれだけメダル、メダルって言っていたくせに。
しかもメディアが過剰に報道して、何も知らない人からすれば
あの人はトップレベルの選手なんだって思わせてしまっていることもしばしば。
まあ、試合が始まる前から選手の悪いことを報道する人はいないでしょうけど、
それにしても過剰に報道して
結果が良ければバンザイ、
悪ければ何かと原因を探してドンマイ、
そんな報道を見ていて選手がかわいそうに思います。
まだ結果が良ければいいのでしょうけど、悪かったら・・・。
スピードスケートの及川選手なんて4位に入賞したのに
“第三の男”扱いですからね。
そんなの自分たちが報道されているのだけを見ていたから
及川選手を知らなかっただけで、
彼はずっと前からかなり良い成績を出してますよ。
失礼もいいところです。
さすがにこの報道をしているのを見たときは呆れてしまいました。

たぶん、日本の報道はまだやさしいほうだと思います。
持ち上げるにしても、あら探しをするにしても。
ただ、逆に言えばそれだけはっきりとしたものが見えてこないということ。
うまくきれいに丸めて中が見えないようにしています。
そんな中でプレーしている選手は本当にすごいと思います。
うんざりしたり、いい加減にしてよということもあると思います。
けれど今は競技だけでなく、
メディアなどともうまく付き合っていかなくては
良いパフォーマンスができない時代です。
どうか選手にはそういった余計なものからくるプレッシャーに負けないで
頑張ってほしいです。
今の報道が変わることはないでしょうから。
posted by yusa at 17:11| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

サッカーばかりの一日

こんばんは。
ゲームでもサッカーをして、テレビでもサッカーを見て
なんともサッカー三昧な生活を送っているyusaです。
もう飽きてきています・・・(汗)

ちなみに今日、サッカー日本代表はアメリカと試合をしたんですよね。
レイナやドノバンといった好きな選手がいるのでアメリカ代表は好きです。
今日は国内組だけだったのでレイナはいなかったですけどね。
試合についての感想はよく観てなかったのでしません。
ただ、ピッチの状態と照明のおかげで3ー2のスコアになったと思います。
日本でやっていたら同じ結果にはなっていないでしょうね。

そういえばアメリカではサッカーはあまり人気がないと言われることがありますが、
実際の競技人口はかなりのものがあります。
決してサッカー不毛の地ではありません。
しかし如何せん4大スポーツの人気がずば抜けているため
サッカーは人気が無いように映ってしまうんですよね。
ただ、サッカーが4大スポーツに割って入れない理由というのもあります。
それはサッカーがアメリカ人の考えに合わないということです。
90分間もたかが1点のために走り続けたのに
1点も取れずに引き分けたり、PKになったりで、
しかも体を少しぶつけただけで反則を取られるようなスポーツを
あまりおもしろいとは思えないらしいんですよね。
スコアや攻守がめまぐるしく変わったり、
体と体のぶつかり合いだとかに魅力を感じるそうです。
前にアメリカの人がそんなことを言っていました。
確かにその気持ちも分かりますね。
実際にサッカーをやっていたらボールを持っている時間よりも
ただ走っているだけの時間の方が圧倒的に多いですし、
間延びした時間もありますからね。
まあ、そういったボールを持っていないところでの走りが重要なんですけどね。
それに比べて4大スポーツのNFL、NBA、MLB、NHLは
どれもこの考えに当てはまっていますよね。
何となく納得します。
ちなみに、一番人気のあるNFLは激しい体のぶつかり合いがありますし、
スコアも34−27のようになることもあります。

なんだかアメリカ人になった気分で
サッカーと4大スポーツの比較をしてしまいましたが、
そういえばオリンピックがもう始まっていたんですね。
全然知りませんでした(汗)
やっぱり新聞も取らないし、ニュースも見ないと、何の情報も入ってこないですね。
しかも雪祭りもいつの間にか始まってるし・・・。
長野で原田選手が金メダルを取ったときが懐かしい・・・。
あぁ、年取ったなぁ(笑)
posted by yusa at 22:16| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

6−3,6−1,

小学校のクラスではありませんので悪しからず(笑)
僕の小学校は3クラスあるほど大きくもありません(汗)
テニスのスコアなのですが、ヒンギスが勝ったみたいですね〜。
どちらもあまり好きな選手ではなかったのですが、
復帰してからのヒンギスはなんだか気になって応援していたので嬉しいです。
正直、相手の方は本当に好きではありません。。。

さて、そんなことよりもいい加減勉強しましょうか(笑)
posted by yusa at 15:07| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

EURO2008予選組み合わせ

大好きなので久しぶりにスポーツの話題でも。

EURO2008の予選の組み合わせが決まりました〜。
初めに気になるのがやっぱりロシアです(笑)
これは外せないですよ!!
それで、気になる(僕だけでしょうが笑)組み合わせですが、

イングランド
クロアチア
イスラエル
エストニア
マケドニア
アンドラ


という結果。
う〜ん、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
本選のイスは二つなので多分クロアチアとの二位争いでしょうね〜。
イングランドは頭一つ抜けてる感があるので。
ただ、イスラエルも侮れない強敵。
なめてかかると確実に足元すくわれます。
今のロシアは一昔前ほどタレントが揃ってないので
悲しいですが予選突破は難しいかもしれないですね・・・。
まあ、とにかく頑張ってほしいものです。
ちなみに僕の個人的な希望はロシアとイスラエルが本選出場です。
希望通りに本選に進めば観に行ってもいいかな(笑)

他の組でいわゆる「死のグループ」だと思うのは
否応なくグループAでしょう。
ポルトガルポーランドセルビア・モンテネグロベルギーって・・・。
グループが二つ組み合わさったみたい。
個人的にはベルギーが好きなので本選に進んでほしいな〜。

・・・と話を進めていっても多分何のことだかさっぱりわからない人もいるかと思います。
実はサッカーの話をしてたんですよ(笑)
要はワールドカップのヨーロッパの国だけでやるバージョンの
予選の組み合わせの話をしていたんです。

なんだかここまでわけもわからず読んでくださってた方たちに悪いので、
少し微笑んでしまう写真を一つ。
クリックしたら大きいのが見られます。


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オランダで活躍中の平山選手です。
なんだか平山選手のサザエさんのカツオくん的な頭に目が行ってしまうのですが、
隣の選手もなんだかいい味出してます(笑)
こんな平山選手ですが、ぜひとも日本代表に呼んでほしいです。
海外の日本人で一番活躍してるFWですからね〜。
頑固にならずにお願いします。ジーコさん。

そういえば、EURO2000のときは僕もEUROにいたんですよ。
今でもプリングルズのEURO2000特別パッケージを家に飾ってあります(笑)
posted by yusa at 15:35| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

W杯の組み合わせ決定〜

W杯の組み合わせが決まりましたね〜。
我らが日本(笑)はF組。
ブラジル、クロアチア、オーストラリアと当たります。
う〜ん、突破の可能性ありとか16強のチャンスありとか言われてますが、
「予選突破確実」とか「良い組み合わせ」などと言わない所は正直ですね(笑)

確かに、グループCの
アルゼンチン、オランダ、セルビア・モンテネグロ、コートジボワール
とか、
グループEの
イタリア、チェコ、ガーナ、アメリカ
などに比べたら楽には感じるかもしれません。
けれど、はっきり言ってどこに勝ち残れる根拠があるのでしょうか?
確かに、どの国もある程度知っている国なので
何をやってくるかわからないといった恐さはないかもしれません。
けれど、実力的には最低でも日本と同等、もしくはそれ以上のチームばかりです。
というか、どちらかというと日本が一番弱いチームなのでは?

よく、日本では「ヨーロッパ組」という報道をしますが、
じゃあ、対戦相手の中で一番格下だと思われる
オーストラリア代表のメンバーをチェックしてみてください。
欧州で活躍するっていうより、ウルグアイとのPOの代表メンバーは
23戦手中、22選手が欧州のクラブに所属していますよ?
それこそ、まさに「ヨーロッパ組」じゃないですか(笑)
まあ、所属しているだけで、柳沢や稲本のように
“活躍している”かは別ですけどね(笑)

それに、FIFAの世界ランキングほど当てにならないものはないですしね。
日本が15位でドイツが16位!?
いつだかのドイツ対日本の試合での
大人対子どもの試合を僕は忘れません(笑)

まあ、こういう報道をするのは当たり前ですよね。
余程のことがない限り、試合前から
「日本、予選突破は絶望!!」「決勝トーナメント進出は困難か?」
なんてことは誰も言いませんよね(笑)



さて、日本のことはあまり興味ないのでこの辺で(笑)
それよりも他のグループの組み合わせで
個人的に注目したいカードを紹介します。

まずはAグループのドイツ対ポーランド
これは、国同士の関係で注目したいですね。
詳しくは言いませんが、過去に色々とありましたからね。
しかも今回はポーランドも強くなっていて、
勝負としてもおもしろいかもしれません。


それから、グループBの
イングランド対トリニダード・トバゴ
イングランド対スウェーデン
ですね。

まずはなんと言ってもマンUで一時代を築いたヨークでしょう。
このような形でまたイングランドと顔を合わせる形になるとは。
モチベーションは高いでしょうね。

それから、イングランド対スウェーデン。
ラーション、リュングベリ、イブラヒモビッチ
ベッカム、オーウェン、ランパード、ルーニー
こんな攻撃陣同士の名前を聞いただけでワクワクするユニットです。
両チームの決勝トーナメント進出を願って、
勝負は痛み分けで引き分けを希望しますけどね(笑)

それから、やはりグループCとEの組み合わせはどこも楽しみですね。
個人的にはセルビア・モンテネグロとアメリカには残ってもらいたいなぁ〜。

あとはスペイン対ウクライナとフランス対スイスですかね。
スペインはシャビの回復具合が気になるところ。
フランスは予選からどれくらい立て直しているのか、
その真価が再びスイス戦で問われることになりますね。
どちらも中々楽しみな戦いになると思います。

だらだらと書きましたけど、
W杯まで残るチームに弱いチームは存在しないと思います。
それに勝負は最後まで何が起こるかわかりません。
試合終了のホイッスルが鳴るまで、
一戦、一戦どの試合も素晴らしいゲームになればいいですね。



文章はグダグダだけど、最後はうまくまとめられたかな?(笑)
これから教習に行ってきます〜。
事故らないように気をつけます(笑)
posted by yusa at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

テニス日本選手権

今日テニスの日本選手権を観ました。
すごく感動しました。
まさかこんなに感動できるとは思っていなかったので
自分でもすごく驚いています。
勝利への執念や一球一球に対する気持ち、緊張感が
観ているこちらにもすごく伝わってきました。
やはり、スポーツはテレビのハイライトだけを観るのではなく
実際に観なくてはいけないものだなと改めて思いました。
あの緊張感は実際に観なくては絶対に味わうことができません
スピードやテクニックでは世界とはかなり差があるかもしれません。
けれど、それだけがスポーツじゃないことを教えられた気がします。
はっきり言って、どこかの視聴率だけを考えた全く面白みのないスポーツよりも
断然におもしろかったと思います。
観て良かったと思えました。

話は変わりますが、高橋尚子選手が優勝しましたね。
僕は別に高橋選手が好きではないのですが、
相当なプレッシャーがあったにも関わらず結果を残したことは尊敬に値します。
多分、今までとても辛かったと思います。
走ることに対する迷いもあったかもしれません。
けれど、それら全てを跳ね除けてのこの結果はすごいとしか言いようがありません。
おめでとうございます。

そういえば、日本のバスケットの新しいリーグって始まってるんですかね?
あのリーグを作ったおじさんが僕は好きでないので
全く話を聞いていないのですが・・・。
多分バスケットを少しは知っている僕の所にすら
全く話題が入っていないということは、あまりよろしくないんでしょうね。
まあ、はっきり言ってリーグを作った所で何かが変わることはないでしょう。
何もかものレベルが低すぎます。
テニスは何も知らずに観たので感動できたかもしれませんが、
バスケはそうはいきません。
多分、今の日本のバスケなら観に行きたいとさえ思えません。
それなら一人で音楽でも聴きながらシューティングしてた方がマシです。
こればかりは残念ながら当分変わることはないでしょうね。
日本でバスケをしている環境上、仕方のないことです。
例え日本で一番になれても、それは世界レベルで見たらどれほど悲しいものなのか
それを知る機会が今の日本にはありません。
スピードと細かい技術なら圧倒的に世界に勝っているんですけどね〜。
あぁ、バスケのこと考えてたら久しぶりにバスケがしたくなってきました(笑)
これだけバスケのこと言いたい放題言っておきながら、
実はバッシュだけは地元から持って来てますから。
しかも新品(笑)
地元の子どもたちはみんな元気にバスケしてるのかなぁ〜。
“復帰”か・・・。
posted by yusa at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

サッカー

今、サッカーの日本代表の試合がやっています。
サッカーの専門家ではないので詳しいことはあまり言えないのですが、
松井選手頑張ってますね。必死さが伝わってきます。

それにしても、日本代表の新ユニフォーム、カッコ悪くないですか?
特に右胸付近にある番号がカッコ悪すぎです(汗)
デザインというのは人それぞれ感じ方が違うので一概には言えませんが、
ちょっとね・・・。
かっこよくいくならかっこよくいって、
ダサくいくならダサかっこいいものを目指せばいいのに〜。
まあ、ユニフォームが変わるたびに思うことなんですが(笑)

そういえば、オーストラリアがW杯行きを決めたみたいです!!
キューウェルが見られるかも〜。嬉しいです。
フランスではアネルカが代表にようやく復帰してくれたし、
スペインではスペイン時代から注目していた
ルイスガルシアが活躍してくれましたし、嬉しいことだらけです。
あとはロシアが、ロシアがぁ〜・・・(涙)

あっ、松井が決めたみたいです!!
おめでとう、松井!!
これからも頑張ってください。
posted by yusa at 21:15| Comment(3) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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