2012年12月27日

Clarify



「まるで姉弟のようだね」

事あるごとにお互いに口を揃えてそう言う。

けれど、こころの中では別の事を考えている。

そして、それは叶ってはいけない事だという事も分かっている。

だから予防線を張るように

まるで呪文のように

お互いにその言葉を唱える。

だって家族にならクリスマスプレゼントを送るのは普通だし、

一緒に出かける事も普通の事でしょ?



そんな時に見えてきた東京タワーは

僕にしっかりしなさいと怒っているような気がした。

どうすればいいのだろう。

image.jpg
posted by yusa at 04:31| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

121212


今日は2012年12月12日。

「121212、ゾロ目だね」と何となく僕がつぶやくと

他の国の誰かが「私の国では結婚しようという意味になるよ」そう教えてくれた。

別の国の人は「私の国では恋がしたいという意味になるよ」そう言った。

さらに別の国の人は「愚かであれ、そう意味だ。俺をバカにしてるのか」そう言った。

僕はただゾロ目だと思っただけなのにこれだけ世界が広がる。

色々な世界があっておもしろい。

そしてそんな気分に浸っていると

日本にいる昔の彼女から

「あんたをイケメン特集の雑誌で見つけた。今何やってんの?」

とメッセージがきた。

この世の中には色々な世界があると同時に、

その世界同士も簡単に繋がるようになった。

そんな一方で、今僕の隣には共通言語を持たない女の子がいて、

多分「愛してるから結婚してくれ」と盛んに言っている。

「MRIを取るときに邪魔になるものを背中に付けている人とは無理だよ」

と英語で答えたら、一瞬動きが止まって、また同じことを繰り返し始めた。

果てしなく進んでいく世の中で一方は地球の裏側の人と簡単にやりとりをし、

その一方では隣の人とすらまともに話をすることができない。

世界はまだまだ伸びる可能性を秘めている。

いったい世界はどこまで進むのだろう。
 
そんなことを考えていたらもうすぐ今年も終わろうとしていた。
posted by yusa at 23:26| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

Paris, Tokyo


頭が良いわけでもなければ、才能もない。

ただ、努力だけはしていた。

しかしそれも過去の話だった。

そんな時に出会ったの彼女だった。



「合格ラインぎりぎりだったけれど全部試験に受かったよ」

そんなメッセージとともに笑顔の彼女の写真が送られてくる。



彼女は僕にないものを持っている。

恐らく彼女のそういうところに惹かれたのだろう。

人間は遺伝子レベルの物事を本能的に感じ取っているという研究があるけれど

もしかしたらその通りなのかもしれない。



そんなことを一人で考えながら

「Congratulations!」

そうメッセージを送ってタブレットをoffにした。

もうあと半年もすればパスポートもタブレットもいらなくなる。
posted by yusa at 05:25| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

Sexual, Physical



MosDefのsex, love & moneyを聴きながらランニング。

繁華街のショーウィンドウを通り過ぎる。

中には化粧をして肌を露出した女の人が何人も入っている。

皆1000円もあれば消えてしまう人たち。

それなのに同じ世界の人間。

ほんの一瞬だけそんな人たちと時間が交わりあって、

また別々の道へ。

残念ながら今の僕は50円足らずしか持っていないんだ。

そしてこの国ではそれだけあればお腹いっぱい食べられる。

朝のランニングをするためにはそれだけで十分なんだ。
posted by yusa at 00:27| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

Excuse me?




東京に知り合いが一人しかいなかったとしたら、
その知り合いと東京の道端でばったり出会える確率は
どれくらいのものだろうか。
そしてその知り合いを写真でしか見たことがなかったとしたら
その確率はそこからどれほど下がるだろうか。
どう考えても限りなく奇跡に近い偶然。
そんなことがまさかこんな時に起こるとは。

今、日本を離れて彼女に会いにきている。
そして、一人見知らぬ土地で無料Wi-Fiスポットを探している途中で
彼女の親友を見つけた。
一度も会ったことがなかったけれど、一目見てすぐにその人だと分かった。
どうやら僕には捜査員の資質があるらしい(笑)
お陰で彼女に会う前に彼女がどう思っているのか、何がしたいのか知ることができた。
本当は別れ話をするつもりでここに来たのに。
いつも神懸かり的なタイミングで何かが起こる。
これが運命っていうものなのでしょうか。
posted by yusa at 16:09| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

Don't let me go



「明日、アポなしで行くことにしました」

「自分が大切にしたいことがそれならとことんやれば?

                個人的には大反対だけどね(笑」

「まあ、大反対の空気はすごく感じます。

       そして、そんな反対を押し切ってうまくいった試しがない(笑」

「まわりは冷静だし、あなたを愛しているから心配するのだよ。きっと。

                       ・・・・・大丈夫?電話する?」

「大丈夫です。ありがとうございます」

「めずらしく・・・・・素直じゃないね」



電話が鳴る。

時刻は夜中の3時。

結婚したての新妻が取るような行動ではない。

けれど、そんな彼女だからこそ助けを求めてしまう。

たとえ飛び立ってしまうという結果を変えられなくても

彼女に話を聞いてもらうことでその後のことが変わってくる気がするから。



さて、アポなし、24時間の勤務明け、所持金5000円で果たして生きて帰ってこれるかな。

一人で電車に乗ったことがないし、タクシーはボッタクられる、英語も通じない。

そもそも目的地が何と読むのかもわからない。

うん、素晴らしい(笑
posted by yusa at 11:42| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

hardest thing




仕事も研究もプライベートも全くダメで、

全てを投げ出したくなってしまった。

こうやって一言で現状を表すと

あっさりしているけれど

実際はかなり深刻で、

久しぶりに生きる意味も考えてしまった。

そして悪いことは重なるもので

そんな時に限って追い打ちをかけるように

祖母の体調が悪いとの連絡が。

心配になって電話をしてみると

しわがれた祖母の声が聞こえる。

けれど、電話の主が僕だと分かると

次第に声が元気になる。

10分ほど話をしただろうか。

話の内容から察するに確かに体のあちこちに

ガタがきているようだったけれど、

思っていたよりも元気そうで安心した。

そしてそんな祖母から

あなたにはやりたいことがあるはずだから

今は大変かもしれないけれど頑張りなさいよ

とか、

あなたの声が聞けて元気が出たよ

なんて言われてしまい、

やっぱり人生を投げ出しちゃいけないなという気になった。

情けないけれど

声を聞きたかったのは僕の方だったのかもしれない。



今日は中国では中秋節らしい。

生憎、日本の夜空は曇っている。

僕のこころのように。


posted by yusa at 00:01| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

Miss my everything


同期にある相談をした。

それが馬鹿げたことなのは分かっていたけれど、

それを確かにする後ろ盾が欲しかったのだろう。

多分そうしなければ自分のことだから勢い任せで外へ飛び出していたはずだから。



「”あの人”のことで一つ相談させてくれ。

今残り3時間以内で飛行機に乗るか決めなくてはいけない状況にある。

ただし入国できたとしても、夕方の便で仕事に戻らなければいけないから

滞在できるのは4時間程度。

その中で会える時間は空港からタクシーを飛ばしてもせいぜい2時間程度。

そもそも会えるかも分からない。

そんな状況なんだが、俺はどうすれば良い」





「行く必要ない」





「その心は」





「yusaにはもっと良い日本人が近くにたくさんいる。

例えば私とか。

最後のは冗談」





僕の心をよく分かっている同期に感謝しなければいけない。

そろそろ引き際だろうか。



posted by yusa at 01:25| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

Lonely


2時間前までは外国人だった。

今は目の前の患者のために日本語を喋りながら働いている。

いつまでこんな生活を続けるのだろう。

果たして結論は出るのだろうか。

そんなことを考えながらまた一つパスポートに印が増える。





posted by yusa at 21:05| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

fortune


目の前に二つの道がある。

一つは安全な道で行き先も分かっている。

もう一方は危険な道でどこへ行き着くかも分からない。

たぶん自分がもう少し年を取っていたら違う道を選択しただろう。

どちらの道を選んだかはこの言葉だけではっきりしている。



普段全く見もしないテレビを点けた瞬間に目の前に叔父さんが映っていた。

自分ももっとまともな道を進めば叔父さんのようになれたのかもしれない。

けれどそう思ったところでもう既に足は先へと進んでいる。

posted by yusa at 00:52| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

import


まるで隣町にでもぶらりと買い物に行くような感覚で

財布代わりにパスポートを手に取った。

お金も携帯も持たず、

知り合いに「今から行くから」その一言だけを伝えて。

もし空港に降り立って知り合いがいなかったら

見知らぬ土地で言葉も通じぬ人々を相手に自分はどうすれば良い?

そんなことすらも考えず、ただ本能の赴くまま、直感だけでここにきてしまった。

バカだ。

けれど、自分らしい。
posted by yusa at 00:23| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

Mirror


同じ誕生日、同じ学校出身の患者が目の前にいる。

「恋人があなたと同じ国の人なんだよ」

そう話しかけると驚いたような表情をして笑って見せた彼女は

もう目を合わせる回数も減ってしまった。

彼女が大好きだったイギリスで行われていたオリンピックも

いつの間にか終わりを迎えてしまった。

たぶん僕よりも彼女の方が生きる価値はある。

それなのになぜ僕ではなく彼女なのだろう。

posted by yusa at 23:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

Dear Mama


もっと安全で楽な生き方があるはずなのに

それが分かっていながらいつも少しリスクのある生き方を選択してしまう。

全てがうまくいく状況よりも少し問題のある状況の方が刺激があるからだろうか。

親はそんな危ない橋は渡らずに堅実そのものだったのに

その子は直感を信じて感覚で動くタイプに育ってしまったらしい。
posted by yusa at 13:16| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

こころもからだも満たされて


帰国前最後の時間。

初めて出会った場所で彼女は僕に問いかける。

「なぜ私のことが好きなの?

可愛いわけでも若いわけでもない。学歴もお金もない。

そんな私はあなたに釣り合わない。

これから一緒にいてもあなたに迷惑をかけるだけ・・・」

そんなことを言ったところで僕が

― そんなの関係ないよ ―

そう答えるのは目に見えているのに。

それでも彼女は御託を並べ続ける。

初めから分かってる。

彼女の本心は別のところにあるってことを。

これ以上本気になってしまったら

難しい道に進むだけだから

そうなる前に、離れ離れになってしまうこのタイミングで、

彼女は区切りをつけなければいけないと思っている。

そしてそんな迷いと同時に

本当はこの人は運命の人なのかもしれないと

お互いに思っていることも分かっている。

それなのに止まらぬ彼女に業を煮やして

僕は彼女の唇を塞いで耳元で囁いた。

「あなたがいればそれだけでいい。

どれだけ離れていてもあなたの傍にいる。

一生かけてあなたを守ると約束したのだから」

その言葉でスイッチが切れた彼女は僕に

「抱きしめて」

そう囁き返す。

腕の中で感じる彼女は弱くて、小さくて、愛しかった。

この人のことを本気で守りたい、そう思った。





そんなことがありながら結局は明確な答えを出さずに帰国した。

「一緒になろうか?」

そう問いかけた僕に彼女は何も答えずただ僕の腕を強く握ったから。

それが今の二人の答えだと思い、僕もそれ以上問いただす気にならなかった。

もしこの出会いが本当に運命ならこの想いは消えることなく残り続け

またいつか二人は再会するはずだから。

いつの間にか東京は暑くなり、7月も終わりを迎えようとしていた。

posted by yusa at 15:40| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

花火大会の余韻の中で


蒸し暑い雲掛かった夜空の下、いつ来るかも分からぬ人を待ち続けている。

一筋の遠い道の先から人影が見える度に彼女を期待してしまう。

どれだけの時間待ち続けているか分からない。

けれど、このまま会わずに終わってしまうことに比べれば

どれだけの時間でも待つことができる。

むしろ待っている間の期待感だけでいつまでも待っていられる気がした。

何人の人が目の前を通り過ぎて行ったのか分からない。

何台の車が目の前を通り過ぎて行ったのか分からない。

交通量の調査員のバイトでもすれば良かった。

そう思うくらいの時間を待ち続けた末に僕の目の前に現れた彼女は

驚いたような顔をしながら僕の目を見て一言

「私に一目惚れした?」

そう言った。

「そうかもしれないね」

僕は笑いながらそう答えた。

離れていた二つの線がまた少しだけ重なり合った。
posted by yusa at 18:37| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

Life is ...


「最近のyusa、楽しくなさそう」

メールでしかコミュニケーションを取っていない人にそう言われた。

顔を合わせていない人にそう指摘されるということは

余程つまらないオーラが出ているのだろうか。

しかし、その指摘通り、楽しくない。

何もかもが普通過ぎて、生活がルーティンワークになってきているから。

元々飽きやすく、一所には留まれない性格。

今の生活に慣れきってしまい、

どこかで刺激を欲しているのかもしれない。

そんな時にiPodを起動させて流れ出した曲が MosDef の Life is good だった。

よし、何かを探しに旅に出てみようか。
posted by yusa at 18:39| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

それぞれの年月


一年ぶりの吉祥寺を三年ぶりに会う幼なじみと過ごした。

全く連絡を取っていなくても話題が尽きないのは幼なじみの良いところで

CAをやっている美人な女性もそれが幼なじみであれば

変に気取らずにバカみたいな話しも平気でできてしまう。

まさか二十年前はお互いにこんな職業に就いて、

こんな場所で話をすることになるなんて思ってもみなかったよね(笑

なんて言いながら昔話に花が咲いて七時間も話し続けた。




帰り道、二年前に同じ場所で過ごした人は今頃元気でやっているのだろうかと

ふと気になってしまったけれど

それだけはいけない気がして

東京行きの電車に駆け込んだ。
posted by yusa at 16:55| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

public image


最近仕事の関係でインタビューを受けたり、雑誌へ記事を投稿することが多い。

それらのほとんどはこれまでの自分の生い立ちや仕事感に関するもので

そういった機会がある度に自分とは何かを問いかけ、自分自身と向き合うことになる。

そしてその度に周囲が見ている自分と自身が感じている自分との間に

大きな隔たりがあることに気付き、

どうしようもないほどの絞扼感に悩まされる。

自分は周囲が思うほど優しくもなければ、道理に沿ってもいない。

それなのに周囲は自分にそれを期待する。

そのギャップを埋めようと頑張れば頑張るほど偽物の自分が一人歩きを始め、

やがてそれが大きくなり、本当の自分を飲み込んでいく。

本当の自分は何なのだろう。

ただ愛想を振りまいて笑顔でいればそれで良いのだろうか。

何も分からないままに今日もまた人前で話をする。
posted by yusa at 14:12| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

元気だった花子ちゃんはどこかへいちゃった


「yusaくんがいてくれて良かった」

そう言って握る手も一年後には温かさを失っている。

そしてその手でまた一つ薬を口にする。

毎日の嘔吐と引き替えにその期限が数ヶ月延ばせたとしても

果たしてそれは幸せなことなのだろうか。



そんなことを考える。



恐らく自分が同じ立場だったとしても同じことを望むのだろう。

例えそれが10年だろと1日だろうと。

彼らにとって長さは問題ではなく、

まだ生きられるかもしれないという希望

ただそれだけが必要なのだから。



あぁ、僕も彼女も生きたいと思ってる。

なんでこんなにも辛いのに。
posted by yusa at 23:04| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

state


たまたま遊んでいたネットの世界で

「ハーバード大を出て今は都内の某企業で役員をやっている」

と名乗る人物に会った。

偶然自分と同じ仕事だったのでその人に興味を持って

自分の素性は明かさずに

具体的にどのような業務についているのか聞いてみたのだが、

それがどうにも怪しい。

と言うのも、ハーバード大に存在し得ない分野の資格をハーバード大で取得したと言うのだ。

かまをかけて「ハーバード大でその資格を取るなんてすごいですね」と声をかけると

「そうでしょ?みんなこの話をすると学歴とかで引いちゃうんだよね」と返ってくる。

ますます怪しいなぁと思い、その分野に詳しい友達に調べてもらったところ、

都内でその資格を生かして働けるのはうちの会社しかないらしい。

そしてうちの会社の役員にハーバード卒はいない。

完璧にクロ。

ネットの世界に真実を求めるのはいけないし

本当のことを話す必要もないのだけれど

実在しかねない誰かになりすますのもいかがなものだろうか。

今回は偶然同じ仕事をしていたから気が付いたけれど、

もしそれに気づかずに自分の話でもしてしまっていたら・・・と少し気味悪さを感じた。

その人は未だに僕が誰かを知らずに自分がいかにすごい人なのかを話続けている。
posted by yusa at 23:40| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。