2015年01月21日

人生で最も無駄な6年間


人生で最も無駄な6年間を過ごしていたことにようやく気が付いた。

そしてそれがこれからの自分の人生の始まりを告げるきっかけであることも悟った。

ありがとう。

そして、

さようなら。
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2013年08月20日

チャラい


真実は自分のこころの中に。

口から出る言葉には嘘を。





「もうyusaくんの中で答えは決まってる。

けれど、その答えに確信を持ちたくて

他人に話をするんでしょ?」

これからの生き方に迷っていたときに

相談したおじさんから言われたこと。

核心をついている。

やっぱり血は争えないな(笑)





久しぶりに誰かと語りたくなった。

そしてその誰かにさえ、

既に答えはある。

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2013年07月12日

イスタンブール行きの列車に乗る前に


認知症をテーマにした外国の映画を観た。

老いとは何か

医療者はどうあるべきか

もし自分が認知症になったときに残る記憶は何か

色々なことを考えさせられた。





映画の中で映し出される"医療の日常"。

新人の頃は疑問に思っていたのに

仕事をしていく中で

"それ"が当たり前となり、

違和感さえも感じなくなっていた。

後味の良い映画ではなかったけれど、この映画は

そんな忘れていた感覚を思い出させてくれた。

たまにはこんな休日の使い方も悪くない。

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2013年06月05日

QQ


患者が急変した

と思ったら、

ただの夢だった。

なんだ、まだもう少し寝れるじゃないか。
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2012年07月18日

luo


「私のこと守ってくれるの?」

彼女は第一声、そう言った。

不思議な人。





「もう半月で上海に帰らなきゃいけない。それでも良いの?」

そう言いながらおもむろに唇を重ねる。

これはお酒のせいか、それとも運命なのか。





「また連絡するから」

そう言う彼女を見送った僕。

首筋には消したくても消えない彼女がいた印が残った。





これは一夏の恋なのか、それとも永遠に続く関係の始まりなのか。

そのどちらであろうと、一年前の今頃は別の人との永遠を願っていたのに。

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2012年06月18日

底がないほどに落ちていき


ここ数日元気がない。

それは寝不足のせいなのか、

ここ最近のスキっとしない天気のせいなのか。

それともふがいない自分にほとほと嫌気がさしたのか。

どちらにせよこのままでは歯止めがきかずに堕落してしまいそうだ。

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2012年06月13日

Ms.


あなたのことが好きだけれど、

全てを捨てなければいけない私に覚悟を決めさせるほど

今のあなたから責任感も決断力も感じられない。

恋愛と結婚は直線上にあるけれど

たとえとっても好きでも自分の人生を預けられる人でなければそれは繋がらないんだよ。



彼女と呼ばれる誰かに言われた言葉。

口では結婚したいと言っているけれど

彼女の一言で実際の自分は結婚するための準備なんて全く整っていなくて

ダメな男だということを諭された。

色々と直さなければいけない。

フラフラした生活も、中途半端な想いも、細かな態度や話し方も。

もしかしたら今が一つのターニングポイントなのかもしれない。

子どものままで大人になんかなれやしないのだから。
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2012年06月02日

不忍口


上野駅。

「もうすぐ着くから待っててください!」

そのメールが来てから10分。

人混みの中で人を待ち続けている。

すれ違う人たちは仕事帰りのサラリーマンやカップルで溢れていて

世間一般の金曜日はこうなんだと思いながら、

まだ来ぬその人にカップルのような心情を重ねてみる。

すると、こころが躍るような感じで

ただ待つだけの時間が少しだけ楽しくなった。

そして、こんな感覚を感じなくなって久しいと、そう思った頃に

かわいい後輩が関西弁混じりに人混みの中から姿を現し、現実へと引き戻された。
posted by yusa at 10:29| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

vanilla


目の前には好きな人の顔。

キスしてしまいたくなる感情を抑え、頭を撫でながら添い寝をする。

もしこれ以上の関係が望めないのならこの時間が永遠に続けばいいのに。

そんなことを思いながらひとり幸福感に包まれる。

あなたは今どんなことを考えながら眠りについているのだろう。
posted by yusa at 05:17| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

5月6日


久しぶりに夜空を見上げると、

日頃見慣れたビルの群像もネオンの明かりもなくて

そこにあるのは無数に輝く星たちと一つの綺麗な月だけだった。

あなたにもこの月を見せてあげたい、そう思った。
posted by yusa at 23:34| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

kinda girl


雨上がりにじっとりと肌にまとわりつく空気。

その空気の中に含まれる先輩の匂い。

抱き締めなければ感じられない感覚。

その距離に今自分がいられることを素直に喜んではいけないのに

そんなこころとは裏腹にからだは先輩を感じようと反応してしまう。



そういうただの言い訳。
posted by yusa at 18:45| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

最期に望むもの


60年近くに渡り何千人もの髪を彩ってきた美容師が死の間際まで望んだものは

自分の髪の毛を洗うことだった。

急速に症状が進み、入院してから一度もシャワーを浴びることができなかったことは

彼女にとってとてつもないストレスであったのだろう。

喋られなくなる直前まで常にそのことを気にかけていた。

そして、そんな彼女の髪の毛を最後に洗うことになったのは自分だった。

彼女が今まで積み上げてきたこと、こだわってきたことの最後の人になることは

言葉では言い表せないほど荘厳なことで

彼女が満足するまで髪を洗い、綺麗にセットせずにはいられなかった。

全てを終え、彼女の頬に手を当て、

自分の全身全霊をかけて髪を洗ったことを伝えても

シャワーを浴びて温かくなるはずの彼女の頬は冷たいまま、

けれど不思議と彼女の顔は少しだけ幸せそうに見えた。






呼吸や循環状態からもうもたないことは分かっていたけれど

だからこそストレスフルで

仕事を終えたときにはナーバスになっていた。

そんなときに携帯に入っていた

「yusaに看取られたかったんだよ。お疲れさま」

同僚からのその一言が僕のこころも救ってくれた気がする。


posted by yusa at 19:40| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

順序


過去の恋愛から学ぶ女二人と懲りない男。

今までは彼女たちに包み隠さず話せていたけれど

今回ばかりはそうもいかない。

色々と順番を間違えてしまった。

posted by yusa at 13:42| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

憧れ


大切だった人と再会してちょうど一年。

憧れだった先輩が普段装っている天然の仮面を剥いで

悪魔のような笑みを浮かべ僕を見下ろしている。

これは幸せなことなのだろうか


posted by yusa at 13:09| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

別れのベル


飲み会からの帰り道、

酔っぱらって千鳥足の先輩が

「歩いて帰る」

と言って聞かなくて、帰る方向が同じ僕が付き添う役目を任された。

途中何度車に轢かれそうになったことか分からないけれど

どうにか無事に先輩を家まで送り届け、ホッと一息ついて家に帰ろうとすると

今度は別の先輩から

「歩いて帰ろうとしたら道に迷ったから迎えに来て欲しい」

と電話がかかってきた。

「なんでみんな揃いもそろって・・・」と思いながらも

「タクシーに乗っちゃってください」と突き放すわけにもいかず、

コンビニが見えるとか学校が見えるとかそんな断片的な情報から

アナログに道端の地図を見て

やっとのことで道に迷う先輩を見つけた。

するとそこには電話をかけてきた先輩だけでなく、

入社当初からずっと気になっていた先輩もいた。

二人とも泥酔状態。

けれど気になる先輩の方が千鳥足具合が強かったので

その先輩を間に挟んで支えるようにして3人で横一列になって帰った。

その先輩のことは気にはなっていたけれど、同じ職場の人だから

恋愛対象というよりも、憧れに近い存在で

帰り道も特別な感情を持つことなく、

とにかくこの寒い中を早く抜け出して家で眠りたい気持ちで一杯だった。

それなのに、帰り道も半分を過ぎたあたりで

その先輩が僕の上着のポケットに手を入れて僕の手を握ってきた。

元々天然系の先輩だし、始めはただ酔ってるからだろうと思っていたけれど、

僕が手を放そうと力を抜くとその度に僕の手を強く握って離さない。

隣の先輩からは腕を組んでいるようにしか見えなくて

手を握っている間も普通に酔ったように話をしているのに。

そのポケットの中だけが先輩と僕だけの秘密の空間のよう。

そんなドラマみたいなことをされたらもう・・・。

本当は帰り道が分かった段階で付き添うのを止めようと思っていたのに

寮の前まで送り届けてしまった。

帰り間際、手を離して

「寒いのにありがとう」

そう言って笑った先輩が30分前道に迷っていた先輩とは違う人に見えた。







以前からずっと約束していたことで

今回のエピソードは全く関係ないのだけれど、

そんな先輩と今日二人で食事をしに行く。

ただの同僚なのか、それとも違うのか、

先輩なのに僕の方が年上というちょっと微妙な関係の中で

事がどう運ぶのか全く読めない。

気まぐれであって欲しいような、そうでないような曖昧な気持ち。
posted by yusa at 12:57| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

circle


ふと昔のことを考えていたら、

いつの間にか小学生の頃の出来事が10年前ではなく、20年前の話になっていたことに気が付いた。

まだ気分は10年前だったのに。

誰かに、焦って生きる必要はないよ、と言われたけれど、

こういうことに気が付くとそうも言っていられないのかなと思ってしまう。

そして、何の収穫もなく今日も一日が終わろうとしている。
posted by yusa at 22:33| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

black beer


どこに向かっているのか自分にも分からない。

けれど過去を振り解こうとするあまり、無意味なことばかり繰り返していることだけは分かっている。

本当はあなたを失望させるようなことはしたくないのに。

どうすればこの想いを止めることができるのだろう。
posted by yusa at 13:34| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

what about


東京に来て以来一番の大雪。

そんな降りしきる雪を見て

女の子と二人で相合傘をしながら手でも繋いで歩いてみたいなぁと思ったけれど、

傘に積もる重たい雪とベチャベチャな足元を見ると

そんな理想は東京では叶わないんだなぁとやけに現実的になってしまった。

そしてそれはまるで誰かと描いた理想と現実のようだった。

パウダースノーの元でその理想が現実となる日は来るのだろうか。
posted by yusa at 12:24| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

池袋、エクセ


全てが終わった。

けれど、それで良かった。

最後の最後に交わることのない運命だったのだから。



先輩が素敵な人を紹介してくれるらしい。

ただ、事前の情報によると名前も趣味も前の人と同じらしい。

まあ、それでも紹介してもらえるだけ幸せだろう(笑
posted by yusa at 21:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

Second Chance, Last Opportunity


今週の日曜日に大切だった人と会うことになった。

けれど未だに何時に会うのかも、どこで会うのかも連絡がない。

どうせ会ってもまともに取り合ってくれないのだから

会う前にメールで良いから少し話がしたいとメールもした。

しかしそれをことごとく無視して返信すらしてこない。

もう結果が分かり切った2度目の最後の機会。



誰に聞いても誠実さに欠けるとか、人としておかしいと散々言われるその人と

今さら会って進展するものは何もないだろう。

むしろ会うことがこれまでの幸せだった記憶に汚い泥を塗ることになると思う。



それでも会って話がしたいと思うのは、

せめてこれからはきちんと話ができる人になって欲しいという彼氏だった人からの最後の願いと

ほんの一握り、もう存在しえないかもしれない希望のため。



バカなのは分かってる。

もっと良い人がいることも分かってる。

けれど、

「それが恋なんだよ」

と誰かが言った。





もう何もかもが嫌でしょうがない。

posted by yusa at 11:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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