2014年12月24日

12月24日


 去年は自転車で都内を一周して

 周りの幸せそうな空気を吸い込みながら

 来年の今日はどうしているのかと想像していた。

 良いか悪いかは別にして、とりあえず今年も自転車に乗ることになったらと想像していた、
 
 「サンタクロースで仮装して都内を一周」

 はできそうにない。
posted by yusa at 16:36| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

6年間


 今の家を借りるようになって今日でちょうど6年らしい。

 事務から届いた書類に目を通していてそのことに気が付いた。

 この6年間色んなことがあった

 そう言ってしまえばあっさりだが、本当に色々なことがあった。

 そして気が付けば、6年前に将来の目標としていた職業に就いている。

 目標を諦めたのに、望んでもいなかったのに。

 6年前に思い描いていた以上の立場にいる。

 不思議なものだ。

 歩みを止めなければ巡り合わせが来るのかな。

 もしそうならばこれから進まなければいけない道も決まっている。

 某アニメのようだけれど、逃げちゃダメなのかな。 
 
 あなたならこんな僕を見てなんて答えるだろう。

 東京でつきを見るようになってからも6年が過ぎた。

 
posted by yusa at 12:04| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

a whistle in the night


 「彼女から伝言預かってきたよ。今度教えるから飲みに行きましょう」

 どうやら職場の同僚が学会で僕の元カノに会ってきたらしい。

 それから2週間。

 未だに食事の約束をしていない。



 本当に重要な内容だったらすぐに伝えるか、

 同僚を介さずにメッセージが来るはずで

 実際そうじゃないということはそれほどの内容ではないということ。

 一方でわざわざ伝言を預かってくるということは
 
 少なくとも過去の傷を掘り起こすような悪い話ではないだろうということも想像できる。

 結局は中途半端な伝言を聞かされて、

 ようやく忘れられた気持ちを中途半端に掻き乱されるのではないかということを

 心配しているのである。



 彼女と別れてから彼女よりも美人な人と付き合った。

 彼女よりも僕のことを思ってくれる人と付き合った。

 彼女よりも料理が上手な人と付き合った。

 けれど、正直なところ、その人たちがどんな人たちだったのか思い出せない。

 一緒にいるときは全員彼女よりも優れていると感じていたのに。

 

 さっきは“ようやく忘れられた”なんて言ったけど、

 本当は忘れてなんていない。

 単に彼女はもうここにいないのだと諦めることができただけ。

 だからこそ今更その諦めをさらに心の傷の奥深くに刻まれることは避けたいし、

 逆にその諦めがわずかな希望に変わってしまうことも怖い。

 けれど、もしその希望が新しい道になるのなら話を聞いてみても良いのではという邪念もある。



 どうすることが正解なのかは未だに分からない。
 
 こんなどうしようもない人間だから僕は未だにひとりなのだろう。
posted by yusa at 19:33| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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