2013年07月12日

イスタンブール行きの列車に乗る前に


認知症をテーマにした外国の映画を観た。

老いとは何か

医療者はどうあるべきか

もし自分が認知症になったときに残る記憶は何か

色々なことを考えさせられた。





映画の中で映し出される"医療の日常"。

新人の頃は疑問に思っていたのに

仕事をしていく中で

"それ"が当たり前となり、

違和感さえも感じなくなっていた。

後味の良い映画ではなかったけれど、この映画は

そんな忘れていた感覚を思い出させてくれた。

たまにはこんな休日の使い方も悪くない。

posted by yusa at 12:23| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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